ワークテーブル的なものを作ってみる 作業台編 その5 ワークテーブルクランプを考えてみる

自作ワークテーブル的なもの

今日はちょっとシンキングタイムとして、ワークテーブル専用のクランプをどうするか考えてみます。


といっても大きくは決まっていまして、こちらのトグルクランプを使いたいと思っています。
2年前に買って放置していたのでもはや値段も忘れていたので購入履歴を調べてみました。

Amazonにて10個で1800円買っていましたので、
本日の材料費は1800円也 ってことします。


ベースサイズは、大体35*35mmぐらいのようです。


穴は、M6サイズかな。

さてこれをどうするかなのですが...


漠然としたイメージではこんな感じ。
(この商品はテーブルの穴に突っ込んでクサビを打ち込んで固定する方式です)

てことで固定具として使い物になるかそれっぽいものを試作してテストしたいと思います。


とりあえず端材を使って試作開始!
制作中のワークテーブル早速活用^^
クランプ掛けやすくてめちゃ便利だー!

クランプの収納場所も欲しいなぁ...

と思ったらすでにあった説!


ちなみに反対側のテーブルもクランプ掛けを意識して設計してあります。


手持ちのクランプが真っ直ぐ奥まで掛けられるように、天板の下の金属フレームは80mm奥に引っ込めています。
長年クランプが掛けられないというストレスを抱えていたのでかなり重視しました。
フレームごとクランプすればいいのでは?と思われる方もいますよね。
バークランプは良いのですが、Cクランプやクランプベースの小さなバイスが取り付けられないなど色々と問題が多いのです。

話し戻します^^;;;


鉄棒にはちょうど手元にあったM10のボルトを使ってみます。
テーブルの穴あけと手持ちのドリルの種類を考えるとM10かM12あたりがベストかな。


ねじで固定して試作完了


テーブル厚と同じ24mm厚の端材を用意しました。


10mmの穴開けました。
10.5mmぐらいじゃないと引っかかって使いにくいかもしれませんが、
持っていないのでとりあえず10mmでテストします。


10mmの穴でも全く問題ないみたいです。
スムーズに突っ込めました。


ちょっと厚めの材を想定してクランプしてみました。
ねじ山がしっかり嚙んで固定できました。v(^_^


薄めの材でも問題なし。
軸?にはM10のねじ棒で良さそうですね。


さて更に薄めの材はどうでしょうか?
本体のベースより薄いものはもはや挟むことすらできません。
これでは使い物になりませんね。(;゚Д゚)


ここをネジを長くすれば挟めるようになりますが...
アームから下の部分があまり長いとぐらつきそうなのでなるべくは避けたい。


もう一つの方法は、このベース部分をなるべく薄くすればそもそも挟めないという問題は起きない訳で、一番良いのはベース部分にM10のねじ棒を直接溶接し、四角いベースも極力そぎ落としてしまえば完璧だと思うのだが、トグルクランプは再利用可能なようになるべく原型は残しておきたいと思います。

って事で2mm程度の鉄板にM10のねじ棒をくっ付けて、それにトグルクランプをねじ止め。
って方法にしたいと思います。


これと比べると、35*35mmの四角いものがくっ付いていることになるので、
少々使いずらいシーンもあるかもしれませんね。
まぁあまり支障がでるようならまた考えます。

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