回らなくなったサーキュレーターを修理してみた YUASA YCL-20L

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暫くは弱々しく回っていたらしいが、とうとう回らなくなったというサーキュレーター


YUASA YCL-20L

とりあえず分解な訳だが(??)カバーが開かない。
しばし観察すると裏からネジ止めされていた。


判ってしまえば簡単、この場所がネジ止めされていました。
ねじが取れると全面カバーが軽く回転。


全面カバーのツメはこんな感じです。


前面カバー取れたら、普通の扇風機ならこの段階で羽を固定しているネジを取るのだが、
羽を固定しているネジが見当たらない、どうやらはめ込まれているだけの様だ。
モーターを固定しているネジが見えるのでこちらを先に取ってみます。


ケーブルを固定しているネジも取ります。


取れました。
これで羽が引っ張りやすくなりましたね。


羽をじわじわ引っ張ってみると抜けました。^^


本題の回らない問題ですが、モーターの軸部分も簡単に分解できそうですね。
なんかすごく分解しやすい作りです。


後ろの軸受けですがグリスが全然付いていないですね。


前の軸受けも取れました。


やはりこちらもカサカサです。


こちら側は見たところ特に問題無し。


汚れも結構ついてました。


おそらく回らくなったのはグリス切れですね。


適量が判らないので適当ですがエピノックの2号(汎用グリスの粘度)を塗っておきますね。^^
手元に無かったからエピ使いましたが、モリブデングリスの方がよかったかな?

後は元通り組み立てて完成。
はい、もちろん復活しました。^^

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