ベルトサンダー卓上化 ブラックアンドディッカー インバージョンスタンド セット KA3000用 上向き KA-S1 も買ってみた

買ってみたのでレビュー

先日の続きです。

手持ちベルトサンダーを買ってみた ブラックアンドディッカー KA3000
最近買ったような口ぶりだが実はもう半年以上放置していたものだ。^^; 忙しい&木材高騰でしばらく木工はお休み中なのだが、 Amazonのプライムデーあたりで...

先日紹介した KA3000 というベルトサンダーだが、インバージョンスタンド セットが便利そうなので一緒に買っておいたのだ。


KA-S1 KA3000用のスタンドセットだ。


中身はこんな感じ


スタンドは、本体を裏返しにして使うためのもの。


ハンドルにネジ穴があるので、


スタンド側の穴と位置合わせし、


裏からねじ止め。


これはテーブルと接合するためのクランプ。


こんな感じね。^^


試しに小刀を研いでみた。


バリがたくさん出る状態まで砥いで後は手で研いで仕上げます。

使った感触としては、高速ベルトグラインダーだと当てる角度を間違えてしまうとあっという間におかしな角度で削れてしまうのだが、一瞬の事とはいえ低速なので探りを入れながら押し当てられるのでとてもやり易い。低速なので焼きが入りにくいのも良いね。
ベルトの交換も簡単なので粗目から徐々に仕上げの番手への交換もストレスなくできた。


ほんとは平面研磨用のフレームが一番の目玉なのだが、
ちょっと今都合の良い平板見当たらなかったのでまたの機会とします。
簡単に説明するとフレーム裏のベルトの出っ張り具合を調整できるので削りすぎることなく均一に削れるという優れものですな。^^

これがあると一枚板のテーブル天板なんかも自作で平面出し出来そうだな。
機会があったらやってみたい。

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