爆音と共に停止したDVDドライブを分解してみた

分解

最近ブログの更新が少ないですが、何もしていないわけでは逆に大ネタやってたりします。^^;
大きなものは記事や写真から色々と特定に繋がるので掲載できないんですねぇ。
本当は載せたいのですが残念です。

さて、今日の小ネタですが、
製品に問題があったわけでは無いのでメーカーは伏せますが内蔵型のDVDドライブです。
猛烈な破壊音と共に停止したDVDドライブを原因調査のため分解してみました。
ドライブとしての認識はするが、トレーは開かなくなっています。


通常はトレーを引き出した状態で、フロントパネルを外すのですが、
トレーが出てこないため半ば強引に開封しました。
開けてびっくり(@_@。
粉砕されたメディア(DVD-R)が出てきました。


気持ち良いぐらい粉々になってますね。(*´Д`)

原因究明なんかできそうにありません。
自分がやらかしたわけでもないので心当たりもありません。
なのでここからは推測になります。

粉砕の原因は、高速回転時にディスクが振動し一部が破断、ディスクの中央部は残っていた為さらに激しく振動しながら回転、破断した破片に激突、更に破断...てな感じの事が一瞬の間に起ったのだと推測します。

ではなぜ振動したのかですが、
ディスクは有名メーカー品だったのでメディアの品質自体に問題は無かった可能性が高いです。
重心がおかしかったり、反りのあるような無名メーカー品では無かった訳です。

もしかすると微細なクラックが入っていた可能性も考えましたが、
焼いて間もないディスクであったことからその可能性も極めて低いです。(焼きに失敗するはずなので)

絶妙にディスクが中心からずれた状態でセット出来てしまった可能性は考えられます。
意図的にやるのはちょっと難しいですが一応可能ですね。

また内部を調べると付箋の切れ端が見つかりました。
非常に小さく、また今回の件と関係あるのかは不明ですが、もしこれが知らずに盤面に付着していたとしたらもしかすると微細な振動を引き起こしたかもしれません。
通常この程度では今回の様な事は起こらないし、振動音に気が付いて停止させると思うのですが、
運悪く完全に共振?してしまった場合、瞬間的に振動が増幅されて一気に破壊って流れになってしまうと思います。
まるむしとしてはこの辺りが原因ではないかと考えています。

稀だと思いますが、盤面にラベルシールなどを貼り付けちゃう人が居ますね。
本当はダメなのですが意外と問題なく使えてたりするので、悪習でペタペタやってる人が居ると思います。
しかし絶妙な重心で張り付けてしまうと今回のような壮絶な破壊につながるので絶対にやめてくださいね。

てことで今日の分解ネタ終わりです。^^

コメント

  1. ojisan より:

    えー
    この写真ってほんものですか?ディスクがこんなにバラバラになるんですか
    高速回転してるので、そうかなーって思いますが
    考えてみると恐ろしいですね
    カバーがあったのでケガしなかったんですかね
    しかし、バラバラですね
    原因は何でしょうか、素人には?ですね
    おっかない写真を拝見しました・・ちょっとだけ涼しくなりました

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