DIY用に泡洗車用フォームガンを買ったのでマジックリンを入れてみる コメリ製 CRUZARD

買ってみたのでレビュー

このフォームガンは蓄圧型の噴霧器をベースにノズルを工夫して泡が噴き出るようにした商品ですね。


以前よりエンジンクリーナーというコンプレッサーエアーを使った洗浄ガンが欲しかったのだが、使用頻度と取り回しの不自由さもあって購入には至っていなかった。


これは単独で泡を出せるのでお手軽です。
値段も1280円と手が出しやすい設定です。


ノズルは、噴霧と泡の2種類が同梱されています。
まるむしは蓄圧式の噴霧器を持っているので泡専用として使う事になりそうです。

さて今回これを購入した目的なのですが、
本来の用途である泡洗車にも使おうとは思っていますが使用頻度は低いと思います。^^;


では何に使うかというと、タイトルにも書いているようにこちらを使ってみたかったのです。


注意書きには、酸性およびアルカリ性の強い液体は不可!
と書かれています。

pHは書かれていないのでマジックリンがアルカリ性の強い液体に該当するのかはわかりませんが、本来の用途がカーシャンプー用なのですからおそらく該当するのでしょう。
強アルカリ溶剤がポンプ部の部品にダメージを与えて製品寿命を縮めてしまうなどの弊害も考えられます。
よってここから先の話はまるむしが自己責任で行っており推奨するものではありません。

ってことでテストしてみます。

原液放り込んでみました。
きめの細かい泡が風に紛れて吹き出すという感じです。
泡の量が少ないって事です。

希釈してみます。
結論から言うと、3倍~20倍程度に薄めてみましたが、希釈率に比例するほど泡の状態に違いはありませんでした。
油汚れの程度(薄めすぎるとアルカリが弱くなるので)に合わせて希釈すればよさそうです。


かなり適当ですが20倍ほどに希釈しています。
原液のままでは使い物になりませんが、適当に希釈すればこんな感じの泡が出せます。
きめが細かく、かなり長時間垂直面でも留まっています。
これは使えますねぇ。
ラジエーターフィンや複雑な形状の機械部品の洗浄に威力を発揮しそうです。


手頃な修理中の機械は無いのでこれを洗ってみます。


吹きかけました。
非常に長い時間この状態をキープできるので、無駄なく浸透させることが出来そうですね。
液化して流れている様子もほとんどありません。


ゴシゴシ擦り洗い完了しました。
垂れて流れるようなことが無いので泡を追加する必要もなく、節約という観点からも好印象です。^^
食器用洗剤やお風呂洗い用洗剤など泡立つ洗剤なら何でもいけそうなので他の使い道も考えてみようかな。


泡の話ばかりで、本体のレビューしていませんね。^^;
本体の写真すら取っていなかったのでこの写真で代用しますが、
この小さなポッチはパージバルブです。
使い終わった時にこれを引くと中の空気が抜けるという仕組みです。
今回コメリ製のものを買いましたが、このパージバルブの作りが悪かったです。
一度引くと戻りが悪くポンピングしてもパージバルブから常にエアーが漏れていました。
押し込んでやると徐々にエアー漏れが止まるという感じなのでそのうち止まらなくなりそうです。

そのほかの部分は時に気になる点はありませんでした。
値段も安いのでオススメです。
ちなみにコーナン製もありますが、値段が1600円(ぐらい)にもかかわらず仕様に違いはほとんどないので、コメリ製がおススメってことでよさそうです。

余談ですが、このような蓄圧型の場合、タンク容量の問題があるので連続噴射は十数秒程度です。
短すぎると感じるなら、コンプレッサー接続型、高圧洗浄機接続型、水道ホース接続型などを選ぶことになります。

 

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