へちまタワシを作ってみた

ガーデニング

まるむしはお風呂でへちまタワシを使っています。
ナイロンスポンジ、タオル、ボディブラシ、海綿など色々試して行き着いたのがへちまタワシです。
乾いた状態からのザラザラ感、そして水分を含んでしっとりと変化する感じがとても良い!(#^^#)
キッチンスポンジとしてもなかなか優秀らしいですね。

天然素材なので使い終わったら土に還るという素晴らしいパフォーマンスのへちまタワシですが、
買うとなると意外といい値段するようですが、まるむしはもちろん自作です。^^

ちなみに毎年は作っていません。乾燥させると何年も保管できるので無くなったら育てるって感じです。
育て方は、小学生でも植えられる植物なので省略です。^^;
今回はタワシ化の話ですね。

タワシ化する方法として、まるむしは何通りか知っているのですが、
良くやるのが手間いらず忙しい人向けの完全放置自然乾燥です。
ツルにぶら下がったままカラカラになるまで放置後、気が向いたら収穫してパリパリの皮を取るという方法です。
この方法だと完全に成熟しているので繊維もしっかりしており黒い種も簡単に収穫できます。

難点は乾いた皮と一緒に細かな繊維が剥がれてちょっと表面が荒れることと、
自然乾燥なので部分的に傷みが出て黒く変色したり脆くなる部分が出来てしまう場合があるという事です。
ようするに完成後の姿がちょっと美しくない場合があるという事です。

そしてもう一つの方法が今回の釜茹でです。
美味しくいただけるほど完全に茹でてしまいます。^^


キッチン用のタワシを作るなら、あらかじめ輪切りにしても良いのですが、
まるむしはお風呂用として贅沢に丸ごと使うので茹で方はこんな感じです。
調理用の鍋を使うと叱られるのでペール缶に入れてアウトドア用のバーナーで茹でています。
レンガが入っていますが浮き上がり防止の重しです。
30分ほど茹でれば十分でしょう。
(茹でている間も悪臭は無いのでキッチンでも大丈夫ですよ。まぁ瓜なのでそれっぽい匂いはしますけど)


茹でた後なので綺麗な緑ではありません。(生の状態の写真撮り忘れた^^;)
熱いので少し冷ましてから剥きますね。


ほら!気持ち良くペロリと剥けちゃいます。 超おススメの方法です。
後はヌメリと種を取り出して乾燥さえれば完成です。

難点は、鍋が必要な事ぐらいでしょうか、
種が欲しければ事前に底に切って種を回収しておけばいいと思います。
(底に繊維は無く、自然乾燥の場合は勝手に底が抜けて種が放出される仕組みなんですよ)

昔からよく言われていた方法で、水に浸けて腐らせるというものがありますが、
絶対後悔するのでやめた方がいいですよ。とんでもなく臭いです。(;´Д`)
まぁガーデニングで油粕ボカシ(チョー臭いけどすごくいい肥料)が作れるような人には向いているかもしれませんが、一般人には耐えがたい悪臭なのでこの方法は止めましょう。

コメント

  1. 初心者 より:

    腐らせる方法しか知らなかったです。

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