iPhone6 膨れてパンパンになったバッテリーを互換バッテリーに交換をしてみた

電源&蓄電池&充電器


iphone6 16G です。 ゴミ箱から回収してきました。^^;
中古市場価格は、動作品でもヤフオクだと3000~4000円ぐらいの様ですね。


電池が膨れてかなり危険な状態。こうなるともはや価値は無いに等しいですね。
ゴミ箱行きになってもしょうがないです。
幸い変形による液晶割れはしていないようなので電池を交換して蘇生させてみましょう。


Amazonで互換バッテリーを検索して注文。 1360円也
注文した日は、これが一番安かったです。


最近の中華はパッケージがホント綺麗だよねぇ。


リチウムイオンバッテリー 1810mAh


中身はこんな感じ。
ぶっちゃけ電池以外必要なかったのですが、セット品ばかり出品されていました。
値段だけで選んでもこの充実ぶり^^;
折角なのでドライバーなんかも付属品を使ってやってみます。

なお道具を自前で用意する場合、必須となるドライバーの種類とサイズは、

星形 0.8
十字 1.5

となっています。

んじゃ、ばらしていきます。^^

おっとその前に、電池が残っているようなら使い切っておきます。
万が一、作業中や廃棄の際にショートして爆発や発火の可能性を極力減らすためです。


ネジ2本とります。


星形 T0.8 です。


左右のネジサイズに違いはないようです。


ネジを取った瞬間、膨れた電池の圧でぱっくり開きました。^^;;


折角小道具用意してくれているので格好だけでもやってみますか^^
吸盤を下の方にくっつけて、ヘラで隙間を広げていきます。


上側には、はめ込みのツメがあるので、最後まで開きません。
全体に少し下にずらせば外れます。


開きました。ちょろいですね。
上の方は配線のコネクタがあって約90度以上は開きません。
コネクタを外せば液晶側は外せますが、電池交換に支障がなさそうなのでこのまま作業します。


もし外したいなら、この部分の金属パネルのネジを取るとコネクタ類が全部出てくるので簡単に外せます。


電池のコネクタ部はこちらですね。
ネジ取ります。ドライバーは、十字 1.5 です。


左右で長さが違いました。


左が長く、右の一段下がったところは短いネジです。


プレートとりました。


こんな感じです。


付属の樹脂ヘラでコネクタを持ち上げて外します。
コネクタを外す際は、金属製は使用しない事。ショートして危険です。


バッテリーを固定している粘着テープを外します。
電池の下の部分ですね。


この白いのが粘着テープです。


ゆっくり引き抜いていきます。
丈夫ですが、切れると後が厄介なので一応慎重に。

※万が一切れた場合は、薄いへら状のもので少しずつ剥がしていくことになりますが、
焦ってこじてしまうと電池に無理な圧が掛かってしまいかなり危険な事態になります。


古い電池の取り外し完了です。^^

折り返し地点ですね。


とりあえず新しいバッテリーが動作するか接続して動作確認してみます。


が! 電池が完全放電?状態で起動できませんでした。^^;

しょうがないので作業進めます。


粘着テープが付属していたので使いますね。
こちら側を剥がします。


セットした際に裏面になる側に貼り付けます。
貼り付け位置は白テープの端がちょうど電池の端に来る当たりですね。
理由は次の作業で分かります。


電池を表向けて、青い小さなフィルムを取ります。


取り外しの際に、引っ張った部分のやつですね。
赤いフィルムごと電池側に押し付けるように貼り付けます。


こんな感じです。


裏向けて赤いフィルムも剥がします。


コネクタをはめつつ、電池を張り付けます。

後は組み戻しの手順なので省略。^^;


なんかこれ、使わないまま残ってしまいました。
何に使うんだろう?
この電池セットには説明書と呼べるものが何も付いていなかったので不明です。


組み戻し後、暫く充電すると起動しました。
問題ないようですね。^^ 復活です。


取り出したゴミ電池です。 パンパンです^^;
このまま家庭ごみにポイは絶対ダメですよ。
まるむしの地域では、回収日と場所が決まっています。

ここでもうひと手間必要です。


廃電池同士でショートしないように、セロファンテープ程度でよいので端子を絶縁してくださいね。^^
放電した1.5Vの乾電池程度では、ほぼ気にしなくても事故にはならないと思いますが、
リチウム系の電池はちょっとヤバいですよ。

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