色が変わるサビ取り泡スプレーを買ってみた スカッとサビ取り泡スプレー 180ml

買ってみたのでレビュー

小さな錆はクエン酸で取ったり、大物はサンポールなどに浸けたりするが、酸でサビ取りするので液から上げた瞬間から錆び始めるので作業は結構気を遣う。
中和させるのも手間だ。
(でもコスパ最強なのでやめないけどね^^)

中性でちょっとした錆取りに便利なものはないかと物色を始めたらちょっと気になるものを見つけたので買ってみた。

アイメディア(Aimedia) 業務用 スカッとサビ取り泡スプレー 180ml

amazonで781円だった。


余談だが、Amazonのこの梱包はなんだ?
スカスカな上に緩衝材も固定シュリンクも無し。
会社の方針なのか、梱包担当の手抜きなのかは知らないがビビったぞ!

さて色々と試してみようかな。


古いヤスリです。
サビサビなので持つのが嫌です。--)


吹き付けると即座に反応


1分ほどで洗い流しました。
かなり取れています。てかほとんど取れてますね。

2回やりましたが違いが見えません。


そこでラップして1時間ほど放置してみました。
液量節約のためにもこの方法が良さそうです。

説明書きを見ると約5×5cmのサビに対して1〜2ブッシュ(1プッシュ約0.9ml)
と書かれているので明らかに吹きかけすぎていました。


黒い汚れは何でしょうね?
これはいくら浸けても取れそうにありませんが、その他の部分は銀色なり赤茶色のさびは綺麗にとれています。
水洗いして防錆剤を塗って完成とします。

吹きかけるとすぐに紫色になるんだけど、サビてなくても金属なら反応するんじゃね?


一見錆びてなさそうなナイフです。


あっ変わった。
肉眼で見えないレベルの錆に反応してるの?

もしかして空気に触れるだけで反応するんじゃね?


変わりませんね。^^;
これで変わるようならボトルの中はすでに紫色のはず。この結果は当然ですよね。

ところで成分は何なんでしょう?

チオグリコール酸アンモニウム(還元系)、界面活性剤(19.7% アルキルアミンオキシド)、溶剤

って事らしいです。
正直言ってまるむしにはよく分かりません。^^;;
チオグリコール酸アンモニウムってやつがキモで、こいつが錆を還元して溶かしちゃうって事ですね。還元によって紫に変わると言う訳なので、ナイフは見た目に錆は無くとも還元されていたのでしょう。


ちょっと値段が高めのエンジニア ネジザウルスリキッド 錆取り剤 泡タイプ 250g
こちらも基本的には同じものの様ですね。

ちなみにチオグリコール酸アンモニウムは、パーマ液にも使用されているそうで、どうりでパーマ液や髪染め剤のような臭いがする訳ですね。

ニオイは気になりますが、中性なので酸による錆落としとは違い扱いが簡単で、周辺物へのダメージが少ないのでなかなか便利に使えそうですよ。^^)

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