水とりぞうさん系除湿剤ケースを自作してみた その1

ちょこっと自作

先日の塩化カルシウムの値段を試算した結果では、25Kg入りぐらいを買わないとお得感は無く、それ以下の量ではむしろ高くつくことが分かった。

水とりぞうさん系除湿剤 自分で作るのは利口なのか検証してみた
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しかしいつも困っている使用済みケースの処分(分別ごみ)を考えると、
意味が無い訳でもないので、半分遊びなのだが除湿剤ケースを試作してみる。

ポイントは、
・長期的に再利用できるケース
・できるだけ同じものが大量に用意できる
・万が一ひっくり返ってもこぼれない

1つ、2つめは100均で調達できそうだが、3つめが難しいので使用済みの除湿ケールから再利用してみる。


いい感じの密閉容器を100均で買ってきました。^^
容量は780ml


パッキン入りです。
ダイソー製ですが置いている店と置いていない店がありました。
タッパーでも大丈夫だと思いますが、念のためロック付きにしています。

スノコは使用済みの除湿ケースから再利用したかったのですが、コメリ製の除湿剤はケースが変な形なので転用は難しそうです。

ここで奴の出番です^^


3Dプリンタでスノコ制作。


できました。やっぱ仕上がりが良い!
(自画自賛モード^^;)


透湿シート(正式名は知らない)。
使用済みから回収です。


ケースがPP(ポリプロピレン)なので、普段よく使う接着剤では付きません。
今回はスコッチのスーパー多用途2を買ってみました。


この2つは、難接着材(PP、PEなど)に使用できる接着剤です。
まるむしはボンド ウルトラ多用途S・U プレミアムソフトをよく使用しています。
(スコッチのスーパー多用途2はあまり見かけないんだよね)


ケースの蓋を切り抜いて透湿シートを接着。
スコッチのクリアーは若干黄色ですね。


水を入れてひっくり返して半日放置。
全く漏れませんでした。テストクリアです。^^


スノコの高さまでの容量を量ると400mlでした。

先日の計算では、実測で1.3ml/gだったので逆算してみると、
400ml / 1.3ml = 307g

300g程度の塩化カルシウムを投入しておけばちょうど良いって事ですね。
万が一、カタログスペックの2.1ml/gを吸水したとしても780mlのケースなので大丈夫そうです。


先日新品で開封した除湿剤の中身を投入しておきます。
これでちょっと運用テストしてみます。^^

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