記事に追記しました。「お湯が出なくなった給湯器 ダメもとでお湯が使えるように水比例弁を調整してみる  ノーリツ 給湯ボイラー OTQ-403AY」

古い鉈の柄が壊れたので修理ついでに柄も自作してみる その2

木工

先日の続きです。
柄を作ろうと思うのですが困ったことに材料がありません。
普段は2×4などの柔らかい角材ばかりなので柄には向かないよね。


んんん…これなんか使えるかな?
庭木の剪定で切り落とした樫の木の枝です。
まだ含水率が高そうですがこんなものしかありません。

削り出すにはちょっと細いけどこれ以上太い枝は無いし……
まぁ試しにやってみるか^^


口金も適当なものが無いので古いものをそのまま使います。
切り口に当てて型を取り


削ってみました。
こんな感じでいいのかな?


切り込んでみました。
でもこのままじゃ刃が挟まりませんね。
もうちょっと隙間を広げないと…..
でもどうやって広げるんだ?


良い方法が他に思いつかないので、ノコギリのアサリを利用して切り広げてみました。
もうちょい広げないと入らないかなぁ


試しには填めてみました。
軽く叩き込んで填まる程度の隙間に調整してあります。


刃を填めると少し広がるので、ここで口金が叩き込めるサイズに削って調整します。
こんな感じかな?


皮付きのままでもいいかと思っていたけど振ってみると歪みがあって使いにくいので、
両サイドを削って形を整えます。
ついでにダボを打つ位置に3mm程度の穴をあけておきました。


刃のダボ穴?は、5.5mm。結構でかいな。
できれば真鍮の丸棒でも打ち込みたいが持っていない。
買うと結構高いので諦めます。また釘でも打ち込むことにします。
穴が大きいので釘ではいづれガタつくかもしれないですね。
ちょうど固まりかけて使い道のないパテが転がっていたので、
これで穴を埋めて誤魔化してきます。^^;
ガタついてみたら改めてやり直す事にします。


中途半端に残った皮が見苦しいので削ってみました。


あぁぁ皮を取ると思っていた以上に細くなってしまいました。


2.5cm程しかありません。
強度も心配ですが細すぎて握りにくそうです。


結局ここまで削ってしまいました。
木目が綺麗に出るところまで削るのは無理っぽいですね。
木の握りは諦めてパラコードを巻いて太くして握りやすくする事にします。

パラコード調達しなきゃ…..

続きはまた今度。

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