Canon のプリンターがエラー「6A80」を表示して機能停止したので修理してみた PIXUS MG6130

とりあえずログってみた

MG6130がここ数日に立て続けにエラーを吐きだしてる。^^;

今日のエラーは、「6A80」だ。
先日「6A81」出たばかりなので一瞬同じエラーかと思ったのだが、1文字違ってたな。でも調べてみると問題個所は似たようなところの様だ。

6A81」は機械動作に関わるエラーだったが、「6A80」はセンサーエラーらしい。
ならばセンサー周りをクリーニングしてやれば解決するはずである。

センサーがあるとすればヘッド退避エリアのどこかなのだろうがよくわからない。

ここはボディーの中の方なので確認し辛いのだ。
頻繁にエラーも出るしちょっと見晴らし良くしてみるか!

普段は見えない箇所なので強力万能系のハサミでバリバリ行きます。^^;;;


この程度の樹脂であればあっという間に切り取れますね。


見晴らし良くなりました。

しかしセンサーがどこなのかよくわかりませんね。


上寄りについている2枚の透明のゴムシートあたりが怪しそうにも見えますが、これ自体には配線もありません。
間接的に見ている可能性もありますが、よくわからないので辺り一帯をまとめて洗浄しちゃうことにします。

※ネット上でこの部分がセンサーという記事を多く見かけましたが、全ての人が自身で確認しているとも思えず、まるむし自身も確認していないので明言はしません。場所的にこの辺だろうという事です。完全に壊れた際は分解してレポートしますね。^^


ちょっと荒業ですが、パーツクリーナーを大量に吹きかけて洗浄してみました。
写真ではあまり変わり映えしていませんが実際は結構洗い流せています。
本当は綿棒などで擦ればもっときれいになるのでしょうが見た目の問題ではないのでこの程度で十分でしょう。
失敗していたら改めて丁寧に洗浄するつもりです。
可動部が多いのでグリス類が飛んでしまって動かなくなる可能性も高いので、洗浄が終わった後にシリコンスプレーを吹き掛けておきました。

結果ですが....数日経ちますがエラーは出なくなってます。^^
成功の様ですねv

※パーツクリーナーは、揮発性が高く洗浄した後はすぐに乾くので都合が良いのですが、
本来はエンジンなどの金属機械部品を洗浄する為のものです。
樹脂の種類によっては溶けてしまったりするので後遺症がでるかもしれません。
真似する場合は最後の手段ぐらいと考えた方が良いですよ。

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