正直にいうとラジエーターキャップを開けたことがありませんでした。
初見で開けようとした開けられませんでした。^^;
ラジエーターキャップってバルブ構造で2段構えになってるんですよね。
知っている人には当たり前なんだけど、戸惑ってしまう人のために開け方をメモっておきますね。
スペーシアのラジエーターキャップです。
刻印は、0.9 この数字はバルブが作動する圧力なので基本は同じ数字のものと交換します。
吹き出すことを想定して、タオルなどをかぶせて作業しますが、
反時計回りに45度ほど回すとこれ以上回らなくなります。
この時点で内圧が抜けますので吹き出すとすればこの時点ですね。
45度回した先は、ぐっと押し込むとさらに回転させることができるようになります。
反時計回りに大きく回転してここまで回りました。
これで抜き取ることができます。
ラジエータキャップのメジャーな形状は2種類?あるんですかね。
スペーシアのものは先端が小さ目なこの形状でした。
まぁ簡単に言うとラジエーターキャップは押して回せって事ですね。
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