超音波加湿器(センサー内蔵)を買ったのでレビューついでに分解して見た

湿度センサー、リモコン操作、タイマーとちょっと便利そうな超音波加湿器をAMAZONで買ったので、軽くレビューしつつ……分解して見る。^^


容量3Lなので結構持ちます。


リモコン付きです。


型番:GH816BY
消費電力:25W
動作音:35dB以下(ファンが回っている音が少し聞こえる程度なので静かです)


湿度化モニターできますね。
もちろん設定した湿度に自動調整されます。
下の数字は、噴霧量で4段階。
湿度の調整方法は噴霧量の増減ではなく、ON/OFF動作による制御です。


一応温度も表示されるようですね。
オマケ機能です。


タンクの注水口は小さめです。


タンクの水量は確認しやすかったです。


吹き出し口は黒い蓋になっており、吹き出し方向が変えられるようになってます。
吹き出し量を増やした際の水滴は、蓋に当たって外にはこぼれないようになってました。

設定した湿度に自動調整してくれる訳ですが、これがなかなか感度良く作動したのです。
そもそもセンサーはどこにあるのかな?
気になったので分解して見ます。


裏蓋を開けると、吸気スリットの横にセンサー発見。
温度センサーと湿度センサーが一体になったパーツですね。
なかなかの感度ですが型番は…? MX_RHRT1810とプリントされてます。型番なのかな? ググってみましたが判りませんでした。


本体側の様子です。
作りは綺麗ですね。


電源部です。


超音波振動で霧を発生させる回路です。


丸い部品がセラミック超音波振動子です。


上から見ると黒い部分がそれです。
左下はフロートスイッチで水切れ感知用ですね。


これはパネル部


表から見るとこんな感じ。
両サイドの突起は、直接操作するためのスイッチになっています。
すべての操作ができるわけでは無く、最低限作動させる機能しかありません。エアコンなど今時のリモコン製品に多い仕様ですね。


制御回路部です。

ざっと見た感じ特に気になる点は無しでした。
センサーが底面スリット横に付いているし、吸気口な訳だから底面は絶対に塞がない方がよさそうです。

ってことで、センサー付きなので寝室辺りに設置しようかな。
ちなみに表示パネルは消灯できました。

シェアする

フォローする