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2×4材でラティスを自作してみた。

木工

2×4材でラティスを自作してみた。

なんだか始めて作った様なタイトルだが、実はちょくちょく作っている。
だって買うと高いのよ。 90*180ぐらいのサイズだと3000~5000円ぐらいが標準じゃないかな。(安いのは格子の部分がスカスカだったりする)
ちなみにこのサイズなら2×4材が3本で作れます。
値段にすると1200円ぐらいでしょうか。


こういうのがラティスね。
あと自作する理由がもう一つあって、サイズの問題。
設置場所に合わせて作れるから綺麗に仕上がりますよ。


まずは材料作りです。
格子部分の板を作ります。
P1070206_R

2×4材の長辺をカットして6mmの薄板を7枚切り出します。
すると残りがほぼ正方形の角材が残ります。

フリーハンドの丸のこではちょっと難しいかも。
まるむしは丸のこテーブルもバンドソーも持っていないので、薄板量産用にこんなものを作ってあります。

P1070212_R
2×4の短辺の厚みに合わせて隙間を取ってあります。
なぐり書きしていますがボッシュの綴りが間違ってますね。^^;
BOSCHが正解です。

P1070215_R
展示品の処分売りで格安に手に入れたBOSCHの丸のこを使っています。
値札と展示番号9番のシールが付いたままです。^^;;;;

誤字といい、値札といい、いい加減なのがバレバレですね。

型番は、PKS165ですかね。パワーもあるしなかなかいい鋸です。
買値はもう忘れましたが超お買い得だったことだけ覚えています。

P1070214_R
歯は6mmの位置で固定。

P1070218_R
板を突っ込んで反対から引っ張りだせば完了です。

P1070221_R
カット終了。
角材3本と薄板21枚。
角材の1本は半分にカットします。
これが182*91の枠の材料ですね。
薄板は格子の隙間をどれぐらいにするかで量が変わってきますが、
板幅1枚分ずつずらして格子を作る計算ならこれで十分足ります。
(上手にカットすれば何本か残ります)

P1070220_R
おが屑も山のように出来上がります。^^

P1070222_R
角材にトリマーで溝を掘ります。
ビットは10mmですね。
6mm×2で12mmなんですけど、格子に組むので、しなりで綺麗に収まります。
12mmで掘ると逆にガタついて仮組しにくいと思いますよ。

P1070226_R
45度にカットで材料の完成です。
後は枠を組んでねじ止め。 (格子の前に組んでしまって大丈夫です)

しまった(><) この辺から写真撮るの忘れてた!

まぁでも後は格子の薄板を端を45度でカットしながら実寸に合わせてはめていけばOK。
逆向きも填めるので2枚セットで考えると捗るね。

格子部分の固定は、足長10~12mmのステップルで固定します。
後は好みのステイン系の防腐塗料を塗っておけばいいですね。
塗料(被膜が出来るやつね)は木が呼吸できないので逆に傷みを早めるそうなので使わないように。

これで完成。
え~と….


こ、こんな感じです。^^;;

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