ニンテンドー3DS 壊れた電源コネクタを交換してみた USB充電端子

修理・メンテナンス

ニンテンドー3DSの充電コネクタが壊れた。コネクタの中の黒い部分が抜け落ちたのだ。
3DSは充電ドックからの充電も可能なのだが、やはりコネクタが壊れたままではプレイしながら充電できないので不便らしい。

ってことで壊れた電源コネクタを交換してみる。
いつもなら壊れたコネクタ自体の修理から行いたいところだが、やっつけ仕事で瞬間接着剤でくっつけたらおかしなつき方をして再起不能に^^;

ってことで部品を取り寄せました。


Nintendo 3DS 充電コネクター(電源ソケット)ジャック、プラグ

620円ほどかかりましたが、修理に出すよりはるかに安いですね。^^(まぁ直れば。ですがね^^)
※分解するとメーカー保証も無くなります。

ではさっそく…
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裏からエントリーですね。 上の4つのねじを取って裏蓋を開けます。


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バッテリーを取り出し、裏面のねじを9本+1本の計10本とります。
(銀色の小さいねじは、ソフトカートリッジを差し込むところです。忘れないように)

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きついはめ込みもなく簡単に開きました。

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左ボタンのコネクタです。 ふたを開けてはずみで既にとれちゃってますね。

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こちらは右ボタンのコネクタです。 こちらはまだ刺さっています。
コネクターは垂直に持ち上げて外します。

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ピンセットなどでちょい。っと持ち上げてやると簡単に外れます。

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問題のコネクタです。 これを交換します。

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購入したコネクタです。 なぜか? ハンダがついていますね。中古?

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端子にはんだごてで熱を加えて少しずつ浮かせていきます。
ハンダが溶けにくいようなら、あえてはんだを少し継ぎ足すことにより熱が伝わりやすくなり簡単に溶けるようになります。
少しずつ浮かせていきますが、焦って力を入れすぎるとパターン(端子)が剥離してしまうと取り返しがつかないので気を付けましょうね。

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はい。取れました。 コネクタがついていた部分に、もやもやした白っぽいものがありますが、
これは両面テープです。 新しいコネクタを付ける際に位置決めに便利なのでこのまま残しておきます。

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新しい部品を取り付けるために、端子に残ったはんだを、はんだ吸い取り線などできれいに取り除きます。

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新しい部品をハンダつけします。
わりと綺麗につきましたね。^^

あとは仮組して、通電の確認をし問題なければ元通りにくみ戻して完了です。^^

※LRボタンも調子が悪いようなので、ついでに修理しちゃいます。
次回はLボタンの修理をしましょう。(部品交換なしで)


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