もはや骨董品のディスククリーナーを分解してみた PC-OD101-11

分解・修理・メンテナンス

もはや骨董品のディスククリーナーを分解してみた PC-OD101-11
PC-OD101-11
光ディスクが超高価な時代の代物です。^^;

ディスクをオートでクリーニングするものですね。
ディスクはカートリッジに収められており、手動ではクリーニングが難しい構造でした。
発売は1989年なので20年以上前のものですね。
PC-OD101-11
蓋の部分はカートリッジが差し込めるようになっています。
閉じてスイッチを押すとゆっくりと中心が回り、白丸部分が回転しながら前後に動きます。
白丸の部分にはクリーニング液をつけたスポンジをセットするんですね。
数分経つと自動停止します。
PC-OD101-11
蓋を開けるとこんな感じです。
なんとも原始的というか、モーターひとつで全ての動作を賄っています。
PC-OD101-11
回路らしきものはここだけですね。
ICはタイマーICでNE555Pです。電子工作の世界ではお手軽でメジャーなICですね。
半固定抵抗で自動停止の時間を決定しています。
当時これで3万と言う値段がついていました。

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