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パウチラミネーターの選び方 アコ・ブランズ・ジャパン パウチラミネーター(A3対応) CLA302 を買ってみた

パウチラミネーターを買ってみた。
アコ・ブランズ・ジャパン パウチラミネーター(A3対応) CLA302
多分使うのはA4以下のサイズだろうからとA4サイズも考えたが、
A4サイズをMaxA4サイズのラミネーターに突っ込むとなると真っ直ぐ入れないといけないわけで
結構慎重にしなければならないし…とか
家庭用とはいえ、逆にたまにしか使わないからどんなサイズでもOKなものを…とか
考えて結局A3サイズを買う事にした。

ラミネーター購入時の判断ポイントは、
Maxサイズ まぁ皆ここはチェックするだろうけど。
適温ランプ  ラミネートできる温度になるとランプでお知らせ ほとんどの場合ついていると思われる。
無いとつらいなぁ。
加熱接着ローラー数 安物は2本、高くなると4本となる。無論4本の方が綺麗に仕上がるらしい。
Maxフィルム厚 大体は100μ。 高級になると150μにも対応するものがあるが通常は必要ない。
逆に激安のラミネーターには75μのものも見かけたので注意が必要かな。
最大厚     概ね0.6mm。安物は0.4mm程度になってくる。
温度切り替え  フィルム厚あるいは温度設定を切り替えれる。コールドラミネート対応というのは
過熱しないタイプのラミネートフィルムを使う場合だ。ようするにフィルムに
粘着剤がついているので常温でくっつくのだ。
クレヨンで書いた絵等をラミネートする場合、加熱によってクレヨンが解けてしまう場合
などに使うことになる。
温度調整 あるに越したことはないが最適温度をテストできるほど数をこなすことができるのか?
リリース機能 詰まったときにローラーを開放する機能だ。ない場合は強引に引き抜くことになる。
一点物をラミネートするなら欲しい機能だが本当に必要になるかは疑問。
まぁこんなところだろうか。
他にも
ラミネート速度なんかもあるけど大差ない。そもそも家庭用なら気にならないだろうしね。
機能的に多くは必要ない。フィルムも調べてみると普通は全て100μのようだからこれだけでよさそう。
温度調整も特に必要なし。
最初はとにかく安いもので良いだろうと探したのだが、激安品とそうでないものの大きな違いを発見した。
ヒーターのW数だ。
激安品は100~200W台のものばかり。
そうでないものは300W~となっている。
まるむしが目をつけたモデルにおいては500Wという倍以上の大きな違いがある。
消費電力が違うとどうなうかと考える。
ここは消費電力が小さいほうがエコでいいじゃないか、などと考えるところではない。
まず考えられるのは立ち上がり時間だろう。 ヒーターのパワーない訳だから適温になるのに時間が掛かるはずだ。
まぁそんなの家庭で数枚するだけなら問題にはならない。
もうひとつ考えられるのは温度ムラだ。W数が小さいとローラーの箇所での温度むらが出やすいのではないだろうか?
フィルムをローディング中に温度が下がってもすぐに適温に戻せないとかなると最悪だ。
激安品の場合W数が低いので接着ムラがで易いような気がする。
エンジンでもスピーカーアンプでもその他なんだも定格ギリギリでドライブすると安定した結果が得られないものだ。
余裕がないと何事もうまくいかないのだ。
などと考えた末にこれを買ってみました。

A3サイズ 送料無料でこの値段は安い!
ヒーターパワーは500Wだ。
使ってみたがいい感じだ。 綺麗に仕上がった。 最初にパウチしたかったものがA4だと思っていたら、なんとB4だった^^;(ほとんど衝動買いなので…)いきなりだがA3サイズにしておいてよかった^^;;よかった^^;;
A3サイズもパウチしたが、枠いっぱいなので挿入に気を使う。
やっぱり横幅が広い方が神経使わずにすむのでA4メインの人にもA3サイズを勧めたい。
ローラーは回りっぱなしだから斜めに突っ込んでしまうとおしまいなのだ。
余裕があると少々挿入がナナメになってもまったく問題なしだからね。
ちなみに75μ、100μ、コールド切り替え対応、リリース機構付きです。

こちらは激安品。 超低消費電力の100Wだ。
まるむしが購入したものの1/5のW数。
キャッチコピーに「たった100Wの省消費電力!!とっても経済的です!」って書かれていたけど
それってちょっと違うんじゃないの?って感じです。^^;
レビューを色々見ても綺麗に仕上がったと書かれているので一応はちゃんとラミネートできるようだけど、
安物好きのまるむしもこのW数の低さにはチャレンジする勇気が出せませんでした。

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