100円ショップ デジカメ用マクロレンズを作ってみた その2 これもなかなかイイぞ

100均マニア 使える?

調子にのって第2弾です。
100均 デジカメ用マクロレンズを作ってみました。
前回は高倍率の接写用でしたが、普段使いの人には不要のものかもしれません。
今回の使用するレンズはこれです。
100均 デジカメ用マクロレンズ
100円ショップのポケットルーペ。 大抵の100円ショップにおいているので?という商品です。
倍率は2倍と3倍で低倍率なので、面白みにかけるように思うかもしれませんが、
古い(安物)デジカメの接写で、ピンボケしていらいらしている人には絶大な効果をもたらします。
倍率が低いので10cm程度までしか寄れませんが、これを付けると通常モードでピントが合うのでマクロなのにガンガン寄れるようになります。
※デジカメのモード性能やレンズ特性はそれぞれ違うので、どれでもってことじゃないですよ。

100均 デジカメ用マクロレンズ
まずは解体してレンズを取り出します。
レンズはガラス製なので怪我に注意してくださいね。
解体方法は、ヤスリで切れ込みを入れるなり、ニッパでピチピチ切れ込みを入れるなりして、ラジオペンチなどでつまんでひねってやれば取れるでしょう。
半田ごてで溶断するという方法も安全そうでいいですね。


100均 デジカメ用マクロレンズ
取り出したレンズをOワッシャに接着します。
使用した接着剤は、セメダイン(接着剤の色が透明だからという理由ですーー;)です。
これで完成。
レンズは雑な仕上げのガラス製なので周囲を何かでコーティングするか、
怪我をしないように紙やすりなどで周囲を軽く磨いていきましょう。
まるむしは、見た目関係なしなのでレンスの周囲を紙やすりで丸めただけです。
100均 デジカメ用マクロレンズ
装着するとこんな感じ。
前回の高倍率レンズと違って焦点距離の幅が広いのでこちらの方が用途の幅が広いですね。
ズームも効くので普段のマクロは全てこちらです。
かさばらないので装着したままカメラケースにも入ります。
倍率2倍と3倍ですが、結局ズームが効くのでどちらも同じ感じで使っています。
倍率を記入しておかないとどちらか分からないぐらいですね。
※マウント部分の加工やOワッシャの話は、ブログの前回の記事を見てくださいね。

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