すごいぞ! 数百円で自作したイオントフォレーシス療法の多汗症治療器で明らかに効果が!!

以前製作したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器(といっても定電流ダイオードを電源に繋いだだけですが)を使い始めて1週間程度ですが、
明らかな変化が出てきたようです。
あれからほぼ1週間の間に毎日30分程度電流を流す治療を行ったところ
ほぼ完全といえるほどの効果がでました。


以前は軽く緊張するだけでぽたぽたと手のひらから汗が流れ落ちていたのが、
なんとサラサラのままだそうです。
何ヶ月もかけて、気のせいじゃないの?と思えるほどの効果しかないものなんだろうと思っていたのでびっくりしました。
たった数百円で長年の悩みのひとつが解決したのですからこれは嬉しいですね。
今後は毎日する必要もなく、たまにやるだけで良いそうなので楽チンですね。
まるむし妻は三日坊主名な性格ですが、これはきっと続けるでしょう。^^
ちなみにアルミのトレイは、通電?により小さな穴が無数に開きました。
トレイに直接通電するのではなく、プラスチック製などのトレイに電極となるアルミ箔などをいれてそちらに通電するほうが良いかもしれません。
定電流ダイオードを使った作り方は、簡単なので以前の記事にさらっと書いていますが、
よくわからないという方はコメント頂ければ教えます。
なお電気知識がない場合は、電源には乾電池を使うことを強く勧めます。
定電流ダイオードで10~20mA程度なら乾電池でもかなりの日数使えるはずです。


SEMITEC 定電流ダイオード(15mA) 【E-153】

15mAタイプの定電流ダイオードです。
並列すれば30mAです。^^

uxcell 送料無料 バッテリースナップ 9V電池クリップコネクタ 電池ホルダーワイヤ ブラック シルバートーン レッド プラスチック 銅 I型コネクター 15cm

006Pの乾電池を繋ぐのにつかうコネクタです。


【郵送・送料込】ワニ口クリップコードセット(10本セット)2407

ワニ口クリップです。
ワニのような口をしたクリップです(そのまま^^;)
これがあると電極への配線が簡単ですね。
なければ文房具のクリップなんかを代用してもいいかも。
100円ショップでも売られていました。
この手の電子部品は、ホームセンターの電気部材のコーナーなどにも置かれていますが、
電子部品の専門店で購入するより、かなりかなりかなり割高です。


SK11 はんだこてセット KF-40S 消費電力:40W|作業工具 接着・接合工具・その他 半田ごて

接触不良を避けるためには、部品はハンダ付けで接続します。
半田をつける半田ごてです。 どんな安物でもOKです。 あまりW数は大きくないもので十分です。

ハンダゴテで溶かして接着に使う半田です。
いろんな種類がありますが、付けばOKなので安物でかまいません。
もし選ぶならヤニ入りのものを選べば付きやすくなります。

特には必要ありませんが、はんだ付け促進剤です。
ハンダのつきが悪いときに少量付けると付きやすくなります。
ハンダゴテのコテサキが汚れているときにも少量付けてると綺麗になり作業がやりやすくなります。
酸性なので後で綺麗に洗浄しないと長期的には腐食が進むのですが、この程度の工作ではあまり神経質になる必要もありません。
(まるむしはいつもふき取る程度です^^;;;)

これも特には必要ありませんが、熱くなったハンダゴテを置いておくスタンドです。
こういうのを使っていると火傷などの思わぬ事故に遭遇する確立が減少するのは間違いないですね。
黄色いスポンジは、水で湿らせておきハンダゴテのこて先を擦りつけて綺麗にしてから作業を行います。
汚れたコテサキでは綺麗にハンダ付けができません。

コメント

  1. ちあき より:

    こんにちわ
    手汗にスゴく悩んで
    いるので、イオント自作
    したいのですが、詳しく
    教えてもらえますか??

  2. 匿名 より:

    私も手掌多汗症に悩まされておりサーリオを購入しようか迷っています。ただ金額が高すぎるので自作で代用できるなら是非試したいのですが、感電が怖いので分かれば教えて下さい。
    体に流れる電流が20mAあると自力で腕等を動かすのが困難なレベルと聞くのですが、イオントフォレーシスの場合は大丈夫なのでしょうか?
    市販品で感電事故の記事を見たことないので大丈夫とは思うのですが原理がよくわからないので教えていただけると幸いです。危険がないようでしたら自作したいのでよろしくお願いします。

    • まるむし より:

      最初に断っておきますが、この装置はそもそも感電するための装置なのでコメント中にある「感電」というのは感電死の可能性があるレベル。という事にします。

      子供のころ、まるむし父にガスコンロの点火装置を握らされたことがあります。(今なら虐待案件^^;)
      これは高電圧ではありますが、微弱電流なので死ぬことはありません。
      しかし放電した瞬間、筋肉は硬直し腕を鈍器で殴られたような衝撃を受けました。
      少々脅しすぎましたかね?

      確かに微弱電流でも条件が揃えばなかなかの破壊力を引き出せますが、ここで使用する単純な回路ではおそらくこの条件はそろいません。
      で20mAという電流がどれほどなのかというとLED(家電の通電ランプとかに使われている赤とか緑の小さなやつ)を点灯させている電流が同等です。
      体感的には低周波治療器(これも微弱電流をパルスで流しています)でちょっと強めの設定した時のピリピリ感ぐらいです。

      そして工作に使用している定電流ダイオードというのは、電圧に関係なく一定の電流のみを通過させる便利な部品です。
      乾電池だとあり得ないので考える必要もないのですが、AC電源の場合などで万が一何らかの事故により入力電圧が急に上がったとしても定電流ダイオードを通過する電流は20mAなので安全という訳です。

      参考になりましたでしょうか。

  3. 匿名 より:

    早速の回答ありがとうございます。
    電気は難しいですね。
    安全だと分かったので停電流ダイオードを使用して自作してみます。
    出費が減り助かりました。
    ありがとうございました。

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