ロウつけ めがねの修理で初めての銀ロウ付けをやってみた 

こまるむしがメガネを壊した。
どうやったらこんな壊れ方をするか不思議だが、めがねのブリッジ部分をねじ切っている。
P1040665_R
ハンダ付けでは強度が足りないのは明白だ。
無論接着剤などものの数分も持たないだろう。 ロウ付けで付けるしかない。

ネットでどのロウを使うのか調べてみると、一般的な銀ロウで問題ないようだ。
銀ロウのロウ付けはやったことが無いのだが、以前やったアルミのロウ付けよりは簡単そうなのでやってみることにする。

とりあえずやったことが無いぐらいなので、道具が無いので調達だ。
一般売りされている銀ロウは3種類あるようだ。

強力銀ロウ:合金鋼・超硬工具用
一般用銀ロウ:異種金属のロウ付け用
細工用銀ロウ:精密部品・銀細工用

もちろん強力であることに越したことはないのだが、3種は銀の含有率が異なり、そのまま融点の違いでもあるようだ。(要するに強いものほど高温でロウ付けをしなければならないということ)

なので今回は、細工用銀ロウでチャレンジすることにする。 メガネなのでちょうどいいよね。
ちなみにちょっとロウ付けするだけなら銀ロウとフラックスがセットになった商品がお手頃ということになる。amazonで手に入るのだが、壊したのが金曜だったので月曜までに修理してあげたかったのでホームセンターで調達することにした。

P1040701_R P1040702_R
残念ながらセットのものは置いていなかった…
細工用の銀ロウも数件目で見つける始末だ。(一般用はどこにでも置いているんだけどね)
amazonで買うよりちょっと高くついたが、メガネを買い替えるよりは安いので良しとしよう!
まぁ修理に成功すればの話だが…

では始めます。
Read More