まるむしアンテナ

自作に改造、修理、メンテナンス...とりあえずなんでも自分でやってみよう!

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吸い上げ式サンドブラスター用の砂を大量調達! 硅砂6号

吸い上げ式サンドブラスター用の砂を大量調達してきました。

直圧式の時は、容器が小さいということもあり代用品としてハムスターの砂場用砂などを試したりといろいろやりましたが、今回は吸い上げ式ということもあり大量の砂を必要とします。

できればアルミナやガラスなんかも使いたいのですが、
なかなかのコスト高となるのでそれは今後の楽しみに取っておいて、
今回は代用品というか、低価格な砂を調達してきました。

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硅砂6号です。 何号にするかちょっと悩みましたが、ぎり粒の見える大きさの6号にしてみました。
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激安サンドブラスターを買ってみた 吸い上げ式

サンドブラスターには、自然落下式、吸い上げ式、直圧式などがあるが、
一番切削力が強いのが直圧式といわれていることから、
以前自作の直圧式サンドブラスターを作ったことがある。

自作サンドブラスタ 直圧式 試作1号機

ほとんどが廃品で作った試作ということもあり、使い勝手はあまり良くないが、これはこれで十分役に立ってくれているのだが、小型の消火器をベースしているということもあり容量が少ないのが最大の難点だ。

小物をブラストする際は十分なのだが、大物(たとえばバイクのマフラーとか)になるとどうしても砂の詰め替え回数が多くなり、かなり面倒な気分になってくる。

そこで、パワーはさておき作業を中断する必要のない吸い上げ式のブラストガンを入手してみた。
P5100056_R
どこ製ともつかない安物だ。 千円台の買い物でした。
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切り出しナイフ 自作のさやを磨いてみた 何と五年越しかよ^^;;; ダンジーKDで木を磨くのだ

切り出しナイフ 自作のさやを磨いてみた 何と五年越しかよ^^;;; ダンジーKDで木を磨くのだ

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切り出しナイフの鞘、いつ作った物だろう…とブログを辿ってみると、何と5年以上前に作った物だった。
おいおい、おまけに接着しているところで終わってるじゃん。^^;
ほんと適当だね。 申し訳ないです。

過去記事はこちら 切り出しナイフの鞘を作ってみた

実のところまだ完成はしておらず、しかしながら鞘としての機能は十分果たしているため、
見た目は気にしない派のまるむしは、実に5年もの間未完成のまま使っていた訳です。

ところ最近こんなものを入手しました。(まぁ買ったんですが….)

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ダンジーKD です。
樹脂・塗装面・プラスチックの仕上げ用研磨剤だそうで、一度使ってみたくて入手しました。
ここは本来なら樹脂を磨くところなのですが、木でもいい感じにテカるんじゃねぇ?
ってことで辺りを見渡すとちょうど未完成の鞘があった訳です。
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はい、ようやくお披露目となった鞘です。
ナイフの収まりを気にしつつ、
ちょっとグラインダーで曲線を作り直してみました。
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10円でマイクロリューター用研磨ビットを作ってみた 塗装剥がしにぴったりなファイバーサンダー 3mmシャンク

10円でマイクロリューター用研磨ビットを作ってみた。
塗装剥がしにぴったりなファイバーサンダー 3mmシャンクだ。
実は正式名称を知らない。^^;  ユニオンフラップ何て名前の商品もあるが、
よく似たものを探すとファイバーサンダーとなっていたのだ。
こういうやつだ。
塗装をはがしたいのだが、金属ビットはもちろん、砥石のビットもまずい。
ゴム砥石は良いかもしれないが、そこそこの値段な上すぐにすり減って形が変わってしまう。
研磨剤を練りこんだシリコン製ってのもあるがとても高価で今だ使ったことがない。
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そこで考えたのがこれだ。^^
コストを計算すると1個当たり10円もかからないだろう。
使い放題だぜ!
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タブー? ルータービット(ストレートビット)を砥いでみた

ルータービット(ストレートビット) 6mmを砥いでみた。

頻繁に使うストレートビットの切れが良くない。
もちろん安物というのも理由だろうが、新品の時はもう少しよく切れた。
汚れていることも理由のひとつかもしれないが、指で触った感触でも研ぎが必要だと感じる。
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そこでビットを砥いでみることにした。
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マイクロリューター 超硬タングステンバー 10本セット / シャンク3mmを買ってみた

マイクロリューター 超硬タングステンバー 10本セット / シャンク3mmを買ってみた。

相変わらず卓上の工作には欠かせないマイクロリューターですが、
ちょっと大きめの加工には、砥石では効率が悪いうえに減りが早くて使えないので、
お買い得な超硬タングステンバーを買ってみた。
まるむしが買ったときには、1800円だったのでが、今は更にお買い得になってます(TT)
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こちらです。10本入りですね。 シャンクは3mmです。 ごらんのとおりヘッドは大きめです。
小さめが良ければこんなのも売っていました。

さて使用感ですが、恐ろしくよく切れる。訳はないのですが^^;

軸のぶれも感じることなく普通に使えます。1本当たり180円ですから良しとします。
1本数千円のものを10本そろえるなんて無理な人にはオススメでしょうかね。
まるむしは買ってよかったと思っていますよ。

ちなみに市販の電動マイクロリューターのシャンク(軸径)は、2.34mmが多いように思います。(エアー式の場合は、3mmが多いのかな)
まるむしのマイクロリューターはどちらも使えたので問題なかったのですが、
どちらか一方という人は購入の際は軸径を確認してから買いましょうね。

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切り出しナイフを研いでみた 悪い例(^^;

切り出しナイフを研いでみた 悪い例(^^;

木工で愛用の小刀が刃こぼれしたので荒砥からやり直してみた。
刃先の鋼を研ぎ落すのは骨が折れます。 (´Д`;)ゼーゼーゼー

何とか刃こぼれを消したが、疲れてしまい中研ぎもほどほどに仕上げの研ぎと、
お気に入りの北山の砥石で超仕上げをします。

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全体はこんな感じです。
そういえば以前作った鞘の仕上げが未だでした。 時間が取れそうなので近日アップ!かも…

切り出しナイフの鞘を作ってみた

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流石、超仕上げ砥石! 見事な光沢です。8000番の威力です! が…

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角度を変えて見ると…刃先のあたりに醜い擦り傷がいっぱいです。^^;
こんな傷はいくら仕上げの砥石で擦っても消えません。
中研ぎで手抜きをするとこんな風になっちゃうんですねぇ。

研ぎは各段階をきっちりやりましょうね。