まるむしアンテナ

自作に改造、修理、メンテナンス...とりあえずなんでも自分でやってみよう!

By

(*゚▽゚)/・:*【祝】まるむし式ネイチャーストーブが「ドゥーパ!」に掲載されました。^^ 

(*゚▽゚)/・:*【祝】まるむし式ネイチャーストーブが「ドゥーパ!」に掲載されました。^^

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
これですね。
まるむし式ネイチャーストーブといえば5年ほど前に作ったストーブなのですが、
先月、ドゥーパ!さんの取材を受けまして今月号に掲載されることになっていました。

P1040818_R
さきほど今月発売のドゥーパ!の見本誌が届きました。^^
中身をここに載せるのは何かと問題あるかと思うので

写真は表紙だけですが、
「スペシャル企画 自作アウトドアギア図鑑」にまるむし式ネイチャーストーブが載っております。

Read More

By

まるむし式ネイチャーストーブ 使ってみた

完成したまるむし式ネイチャーストーブを使ってみました。
まるむし式ネイチャーストーブ使用例
木工で出た木片などを持参し河原へGO!
紙切れを入れ、木片を適当にぶち込んで下から着火。
暫くするとこんな感じに燃え上がりました。
なかなか良い感じに燃えています。
まるむし式ネイチャーストーブ使用例
お湯を沸かしてみました。
さずがの火力ですねぇ。あっという間に沸いてしまいました。
安定感も抜群です。
もしぐらぐらする様なら上下のクロスプレートを引っ張る金具を自作しないといけないかと思っていたのですが、まったく問題なし。
簡単に崩壊しそうな感じはありません。
はめ込みのみでOKのようです。
どうやら改良型などを作り直す必要も無いようでいきなりの完成版って事で v^_^

Read More

By

まるむし式ネイチャーストーブ いきなり完成です

材料の準備をしていたわけですが、途中経過の写真を撮り忘れたので、
解説は後日として….
いきなりの完成からです。
まるむし式ネイチャーストーブ
ハイ!完成しました。
シンメトリーな形というのでしょうか、上下左右対称の形となっています。
パーツの配置はあまり気にせず適当に組み立てれば即使えるってわけですね。
実際組み立てには1分掛かりません。
まるむし式ネイチャーストーブ
これが構成部品のすべてです。
本体のプレートはすべて同じ形をしています。
上下にはめ込むプレートもほぼ同じ形ですが、クロスさせるため中央の切り込みの向きが2種類あります。
そして2枚で100円の100円ショップの15cmの焼き網です。

Read More

By

まるむし式ネイチャーストーブ 製作開始でもまずは材料から

さてストーブの設計ポイントですが、以下のポイントを重視してみました。
・コンパクトに収納できること
・組み立てが簡単ですばやく組み立てられること
・使っている最中に崩壊しないこと^^;
・自作可能なこと^^;;;
これらをまとめて考えると部品はなるべく同じ形のもので構成して、
一定寸法内にすべて収まるように考えればよさそうだ。
ない知恵を絞り、ひとつのデザインにまとまりました。
ちなみにストーブ自体の大きさは、
・フライパンが使えるサイズ
・木片や手で折った枝などがそのまま投入できるサイズ
などを考えて15cm前後という数字が出ました。
そこに安価に手に入るスノコ用の網を探したところ100円ショップの焼き網(小)が使用がちょうど使えそうなのでこの網に合わせて買い寸サイズは決定です。
大体の内寸サイズは16cm程度です。
早速製作の開始です。

Read More

By

冬だ!焚き火だ!ネイチャーストーブだ! 持ってないので自作だ!

夏場はアルコールストーブなんかを愛用しているわけだが、
冬となれば暖を取ることも考えてはやりネイチャーストーブ系が欲しくなる。
なんといっても燃料費はゼロなのもうれしい。
ってことでネイチャーストーブを作ってみる。

まぁネイチャーストーブなぞと呼ばれているが要するに小さな焚き火用のカンカンだな。
しかし手ごろな材料が見当たらずどうしようか考えていたが、
焚き火といえば1斗缶である。 あの四角い18L容量の缶だ。

たとえばこういうの。
これなら4面結構平らな板が切り出せそうだな。
一般家庭ではなかなか手に入らないが、ある所にはゴミとしてごろごろ転がっているものだ。
まるむしは知り合いで塗装をしているところで2缶頂いてきました。
もちろんわざわざ1斗缶を買う人はいないと思うが、手に入らない場合はブリキ板なんかを買ってもいいが材料を購入するぐらいならネイチャーストーブを素直に購入するほうがよい気がするな。
さてどんなのを作ろうか…^^