まるむしアンテナ

自作に改造、修理、メンテナンス...とりあえずなんでも自分でやってみよう!

By

すごいぞ! 数百円で自作したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器で明らかに効果が!!

以前製作したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器(といっても定電流ダイオードを電源に繋いだだけですが)を使い始めて1週間程度ですが、
明らかな変化が出てきたようです。
あれからほぼ1週間の間に毎日30分程度電流を流す治療を行ったところ
ほぼ完全といえるほどの効果がでました。

Read More

By

数百円で完成したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器の改良とテスト

先日、製作した多汗症治療器は電源がお粗末で刺激が強すぎたため電源を変更しました。
今度は、綺麗な波形の直流が出るスイッチング電源(ノートパソコンなどの電源に使われているタイプです)に変更しました。
電源スペックは、
DC12V
1.5A
です。 電流量は多いのでそのまま繋ぐと大変なことになりますが、
定電流ダイオードを使っているので、Max18mA以上流れることはありません。
さて改めてテストですが。。。。

Read More

By

数百円で完成したイオンフォトレーシス療法の多汗症治療器をテストした

自作 多汗症治療器
先日完成した多汗症治療器のテストです。
スペックは、
DC18V(トランスタイプのため開放電圧はもう少し高くなっています)
18mA
となっています。
さっそくまるむし妻に渡してテストしてもらいました。

Read More

By

イオンフォトレーシス療法の多汗症治療器を数百円で自作

先日仕様が判明した多汗症治療器の製作です。
自作 多汗症治療器
材料はとりあえず18VのACアダプタを使用してみる。
電流はMAX110mAだ。 万が一にもこれぐらいなら死ぬことはないだろう...多分^^;
もちろん乾電池でも良いのだが、どれほどの期間治療をしなければならないか分からないので、
いちおうランニングコストも考えてのことだ。
次に電流だが、人体に電流を流すわけなので安全には十分注意したい。
鉛蓄電池(カーバッテリー)なんてものを直接繋げば、指は黒こげになり、大電流でショック死してしまう。
定電流といえば、やはりあれだろう。
定電流ダイオード(CRD)だ。

これは電圧に関係なく、一定の電流を流せるすばらしい素子だ。
(1V~100V程度の範囲で動作)
数万円?の治療器が、ほぼこれ1本で実現するのだ。

Read More

By

多汗症の治療器を千円以内で作ってみる イオンフォトレーシス療法

まるむし妻から珍しくお願い事が....話を聞いてみると多汗症の治療装置を作って欲しいとの事。
どうやら多汗症の治療にはイオンフォトレーシス療法というのが効果的ということらしいのだが、
この装置は購入するとやたらと高いらしい。
しかしその原理はやたらと簡単らしく作って欲しいとの事だった。
簡単といえど仕様が分からなければ作れないので、
仕様を調べてみたところ

Read More