まるむしアンテナ

自作に改造、修理、メンテナンス...とりあえずなんでも自分でやってみよう!

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手早く軽量な日本語PHP開発環境を用意する LinuxBean+NetBeans+apache2+Mysql

非力なマシンでも、とりあえず日本語が使えてPHPのコードが書けてデバッグテストできる環境を手早く用意する手順をメモっておきます。
参考にしてください。
なお最速というならコマンドラインからの操作が速いのですが、初心者向けにコマンドラインからの操作は最小限に進めます。(というか単に好みの問題^^;)

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Linux 特定のディレクトを定期的にコピー(同期バックアップ)する

方法としては、
・シェルスクリプトに同期バックアップするコードを書く。
・CRONジョブで定期的にシェルスクリプトを実行する。
という方法です。

シェルスクリプトはバッチの事、CRONはスケジューラーってことですね。
バッチ処理を定期的に実行すると言うことです。

ブログのタイトルはシンプルに書きましたが、
今回の具体的な目的は、特定ユーザーのディレクトリをロギング用に用意した別ユーザーのディレクトリにまるごと同期コピーさせるという目的です。

まずは、シェルスクリプトを書いてみましょう。

ファイル名は適当、backup.shと命名。(.shはWindows系で言うところの.batですね)
内容は、

#!/bin/bash
rsync -ru /home/user1/ /home/user2/
chown -R user2:user2 /home/user2/

簡単に説明すると
「#!/bin/bash」というのは、このスクリプトは、bashを使ったスクリプトだよと宣言しています。
/bin/bashはその所在も意味してます。まぁ宣言文ですね。
必ず必要です。
ほかにも「#!/bin/sh」などもよく使われますが、よくわからなければとりあえず同じように書いておいて問題が起きたときに考えましょう。-_-;)

rsyncコマンドは同期コピーのコマンドです。
但し、今回は「無い場合はコピー、削除はされてもバックアップ先からは削除しない。」という条件で行います。

使用しているオプションは、
-r:再帰的にディレクトリをコピーする
-u:同期先ディレクトリに新しいファイルがある場合は同期しない。

chown 所有者を変更します。
CRONをROOTで実行するため、コピーしたファイル&ディレクトリは
ROOTの所有物になっているので所有者をUSER2に変更します。

完成したシェルをちょっと試しに実行してみます。(コンソール画面からね)
. backup.sh

大丈夫そうなので、CRONにジョブ登録しますが、まるむしはいつもコマンドラインではなく、
webminから登録してるのでやり方は省略です。^^;
コマンドラインから行う場合は、「crontab」という命令をググってください。

今回は、1時間ごとに処理させたいので、
/etc/cron.hourlyに作成したシェルスクリプトのファイルを放り込みます。
これで完了。

ですが念のため動作を確認しましょう。
CRONのログは、
/ver/log/cron
なので動かない場合はログを見て分析ですね。
今回は問題なく動作しているので、ログの解析はないです。

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CentOS6.5 Linux OS 64bitか32bitか確認する方法

まぁ普段の使用上は知らなくても問題はないのだが、
何らかのソフトをインストールしようとすると64biと32bitを選ばなくてはならないことがある。
はて?どちらだったかな?
OSをいろいろとインストールしていると今入っているのが64bit版なのか32bit版なのか判らなくなってしまった^^;

[root@localhost ~]# uname -a
Linux localhost.localdomain 2.6.32-431.5.1.el6.x86_64 #1 SMP Wed Feb 12 00:41:43 UTC 2014 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

どうやら64bitだったようです。
32bitなら i686, i386 が表示に含まれており
64bitなら X86_64やamd64が表示されるようです。

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MySQL WordPressの投稿済み記事を一括修正するSQL

WordPressにかぎらず、DrupalなどDBを利用したブログシステムでは、投稿記事がテーブルに格納されている。
WORDPRESSの投稿記事の文中に定型文として挿入している文字を修正したい場合、
エクスポート/インポートでテキスト修正する方法もありますが、
件数が多すぎてエラーになったり、作業に時間がかかってしまったりで結構苦労します。
ところがこのようにSQL文で修正すると、作業はDB内で完結するのであっという間に終わりますよ。
wordpressの本文は、wp_posts というテーブルの post_content のカラムに格納されています。
UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE (post_content,’変更前文字列’,’変更後文字列’)

なお、ブログシステムを稼働させたままシステムデータを手動更新する事は
システムに矛盾を生じさせる原因につながります。
当然のことながらメンテナンスモードにしてから作業するとか、
失敗してもいいようにバックアップを取ってから作業するなどの配慮が必要ですよ。

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Serverman@VPS サーバー構築メモ その1 webminの導入 

Serverman@VPS サーバー構築メモ その1
DTIのServerman@VPSのサーバー構築時の覚え書きです。
全文検索エンジンにmroongaを使用するため、OSにはCentOSの64ビット版を選択、
パッケージモデルは、Mysqlが導入されるBlogタイプを選択しました。
Serverman@VPS サーバー構築メモ その1
PuTTYでSSH接続でサーバーにログインします。
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CentOS ソフトウェアアップデーターがエラーで正常に更新できない場合の方法

管理しているCentOSサーバにモジュールのアップデート通知が表示されている。
もちろんデスクトップ環境がある場合の話しなのだが。
しばらくサボっていたら最近大量のアップデートが出ていた。
まとめてアップデートしようとするとエラーが発生。
環境の問題かと取りあえず1つずつアップデートしてみるとできないわけでもないようだ。
しかし1だけでもエラーが発生するものもある。
どうやら大量だからという理由でエラーが発生しているのでないようだ。
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Linux CentOS+PHP+MySQL phpMyAdminでファイルのインポートをすると「恐らくあまりに大きなファイルをアップロードしようとしました。」と表示される

Linux CentOS+PHP+MySQL phpMyAdminでファイルのインポートをすると「恐らくあまりに大きなファイルをアップロードしようとしました。」と表示される
いまインポートしようとしているファイルは、50Mだ。
インポートの指示画面を見ると確かに、(最大サイズ:2,048KB)と表示されている。
一見MySQLの設定のように思われるがそうではない。
phpMyAdminはPHPなので、phpの制限を受けているのだ。
ってことで
/etc/php.ini

upload_max_filesize = 2M

upload_max_filesize = 128M
に変更
apacheの影響下なのでサービスからhttpdを再起動。
?
最大サイズが、8Mに増えましたが128Mにはなっていません。
原因はこれですね。
post_max_size = 8M
これを変更します。
post_max_size = 128M

最大サイズが指定どおりに増えました。^^
ならば
post_max_size = 128M 
の設定だけでも今回の問題は解決するのか? 
upload_max_filesize = 2M
に戻してみると最大サイズは2Mに逆戻りです。
upload_max_filesizeが基本のようですね。
ということで、
/etc/php.ini
upload_max_filesize = 128M
post_max_size = 128M

で解決です。^^