古タイヤはカッターナイフとボルトクリッパーで簡単に解体できた

以前自分でタイヤを交換したので、結果手元に古タイヤが残った訳だが、
簡単に解体できる以前から試してみたかったのでやってみた。

さてさていよいよタイヤの交換なのですが、 激安タイヤチェンジャーの使い勝手が悪そうなのでいろいろと小改造を加えながら使...

解体道具の候補としては、

カッターナイフ
ハンドグラインダー
チップソー
ダブルディスクカッター
電動のこぎり(金切り)
ダイヤモンドディスクカッター
などなど

結論としては、電動工具系でゴムを切るのは、超臭くて駄目だ。
おまけに道具によっては噛み込んでキックバックを起こして危険なので使わない方が良い。
一番良いのは、カッターナイフでした。おまけに超簡単でした。


あまりに簡単であっという間にこの状態になり写真を撮るのを忘れてました。^^;

側面にワイヤーは入っていないので、円周に沿ってカッターを走らせるだけです。
良く切れる刃なら軽く3周ほど刃を走らせるだけでこの状態になりました。
コツは指して必要ないのですがあえて言うなら2周目以降は切り口を押し広げるようにしてやるとサクサク切れていきます。


さて問題はこいつのワイヤーですね。

ここに太いワイヤーが入っているのでこれを切る必要があります。
ゴムを含めこの厚みを挟み込めるだけの口幅が無ければ始まりません。

使用したのはこれ。我が家に代々伝わるボルトクリッパーです。


全長約50cmのボルトクリッパーですが、これでギリのサイズでした。

切る順番は、ゴムが先か、ワイヤーが先かですがワイヤーを先に切ると曲げることができるのでカッターで切りやすくなりますね。
とりあえずワイヤーを切って。


くにゃっと曲げて。


カッターで撫でてやるだけで面白いように切れていきます。^^
これ側面を簡単に分解できました。

次は接地面側のゴムですね。

どちらかというとこちらの方が厄介でした。
カッターで切ってみると、細いワイヤーが何本も入っていました。

タイトル通りボルトクリッパーで切れるのですが、大ぶりのクリッパーは刃先が隙間に入らないので小型のものを使う必要があります。


こんな小型のものたちを用意してみましたが、ワイヤーカッターは刃先が丸い為、ワイヤーを完全に露出させなければ使用できないので不向きでした。
小型のクリッパーで一応切れますが、固いゴムが邪魔で作業効率が悪いです。


結果一番捗ったのが、ダイヤモンドカッターでした。
刃が薄いので露出したワイヤーだけを切っていけます。

裏側から切ると捗りました。

カッターで切り広げて


ワイヤーをなるべく露出させてダイヤモンドカッターで切っていきます。
これが一番力要らずで簡単でした。

こんな感じですね。
少しだけゴムも一緒に切るのでちょっとだけ臭います。

ハンドグラインダー(切断砥石系)でも良いと思いますが、ダイヤに比べてディスクが肉厚なのでゴム臭がキツそうですね。

こんな感じで色々試しながらですが、それでも1時間足らずで4本解体できました。
想像していたよりは簡単でした。


この状態までであればカッターナイフだけで1本に5分も掛からなかったので、
とりあえず解体しておくと省スペースで済みますよ。
(このままでは最終処分に困るとは思うけど^^;)

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