AXIS90 ブレーキマスターシリンダ―の覗き窓がボロボロなので交換してみた

3年ほど前に同様にボロボロになったことがあったが、この時は窓の部分だけという部品が手に入らず丸ごと交換していた。

AXIS90 穴の開いたマスターシリンダ―を交換

あれから3年だが、2年ぐらいから窓が曇って確認し辛くなっておりヤバい感じはプンプンしていた。^^;


そして等々フルード液が漏れ始めたので、ちょっと押してみるともうぐにゃぐにゃでフルード液があふれ出てきてしまった。^^;

幸いなことに以前とは違い、窓の部品を検索するとたくさん見つかるようになっていたので、
今回は覗き窓(サイトミラーガスケット?っていうの?)の交換をやってみます。

ちなみにAXIS90の窓の径は、18mmです。

購入時価格で、2個入り360円でした。


ちょっとバリがあるのが気になりますが些細な問題なのでしょう。

さて交換ですが、裏側からドライバーで付いたり、ラジオペンチでバリバリ破壊して取り除きます。


奥にOリングが残っているので忘れず取り除きます。


さてどうやって填めようか考えましたが、これなんか丸い部分の大きさがぴったりなので最高じゃね?
って思ったのですが、丸い部分が可動式(首振り)になっているのが災いしてさっぱりでした。
斜めになって押し込めません。

結局一番良い方法が叩き込みでした。
はめ込みのコツは「垂直に押し込むこと」です。


直接叩くと破損や斜めに叩く可能性があるので、適当なあて木(今回は鉄板)をし、そちらを叩きます。


はい。填まりました。1分もかかりません。
実に簡単に終了です。

もし斜めに入りそうになったら、無理をせず一度外してからやり直した方が良いですね。
斜めのままでは絶対に入りません。

後はフルード液の交換の手順で液を注入して完了です。


液を入れた状態です。 良く見えますね。^^

蓋の辺りがの塗装がフニャフニャですが、中華製のマスターシリンダ―なので塗料の質が悪いんでしょうね。

とりあえず数百円で修理完了です。予備も1個残っているのであと数年大丈夫ですね。

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