バルブインサートツールを自作してみた 訳アリ激安タイヤチェンジャーでタイヤを交換してみる その6

先日のタイヤ交換で使用した自作のバルブインサートツールネタです。
思いつく形状はいろいろとあったのですが、とりあえず市販品をまねてみました。


こういうやつね。^^


古いタイヤについていたバルブキャップです。
樹脂製は強度が心配なので、本当は金属製が良かったんだけどしょうがない。


パッキン付きです。
邪魔なので後で取り除きます。


M3の適当な長さのネジ。
今回は50mmの六角穴が余っていたのでこれを使います。


M3ドリルで穴開けました。


ネジ突っ込みました。


6角穴は頭が大きいので完全には閉まりません。
今回は余りもので作っているのでしょうがないですが、購入してくるなら皿ネジがベストかな。


でもまぁこれぐらいは掛かっているから大丈夫だろう。


適当な棒状のものを用意します。
手ごろな大きさの壊れたエアーシリンダを見つけたのでこれを使います。
実際使ってみた後の感想ですが、軟木はダメですが、硬木なら木の棒でも大丈夫だと思いますよ。


穴をあけてネジを突っ込みナットを付ければ完成です。
ある程度の可動域は確保してあります。


ネジなので長さ調整はもちろん可能です。


こんな感じでくいっと引っ張り上げます。
簡単工作で効果絶大。 ぜひ自作を。

ちなみにキャップは樹脂製でも全然大丈夫でした。
もしダメになっての穴をあけるだけなのですぐに変わりが作れますね。


バルブインサートツール(ゴム付)

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