brother インクカートリッジ LC3111 を分解して見た

ブラザーのインクジェットプリンターで、DCP-J973N-W というのがあるのだが、

大容量インクでADFまでついて、12000円程度というなんだかとてもそそられるプリンタがあるのだが、インクカートリッジを入手したのでとりあえず分解して見た。^^;


このインクカートリッジです。
結構でかいです。


はめ込まれているだけのようなので、この辺からばらしてみましょう。


ふうんんん。こんな感じなんだ。



スポンジ的なものは一切入っていませんね。


一応セットする時に先端のフィルムを突き破る構造なのですが、
内部はバルブ構造になっているので外しても簡単に漏れることは無いようですね。


中にフロート?的なものが入ってますね。
なんでしょう?
ちょうどグレーのカバーの外に飛び出している部分で動いているので、
残量検知用のフロートかな?
という事は本体を傾いた状態で使用するのは誤検知でインクを使い切れない可能性があるので気を付けた方がよさそうだな。

ってことで、ブラザーのインクカートリッジの内部構造でした。^^

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