点火プラグの碍子に付いた茶色い汚れは正常なのだ

昨日交換した点火プラグに茶色い汚れがいっぱい付いている。
10万キロも使ったプラグなのでガスが吹き抜けか、スパークのリークなのかと思ったのだがどうやらそうでもなさそうだ。


気になったので調べてみた。

この汚れは高電圧により、空間に漂う油粒子が絶縁体表面に吸着したもので、プラグ性能への影響はありません。

って事で何らかの異常かと思ったが、コロナ汚れといって全然正常な状態らしい。
結構勘違いしている人も多いかと思うのでログっておきますね。

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