点火プラグを交換してみた スペーシアカスタム MK32S


先日のブレーキパッドの交換ついでというか、実に10万キロの間プラグ無交換だったのでいい加減交換しなければ…^^;
ってか、何の不調も無かったので必要ないかと….
ほんと今時のプラグって交換必要なの?

エンジン型式は、MK32S です。
DENSOの該当プラグは、VSUEH22 だそうです。

楽天のお店のバラ売りが安かったのでそちらで購入。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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1本 1012円でした。
イリジウムプラグもずいぶんと安くなりましたね。


早速交換と行きたかったのですが、
プラグが14mmと極細で昔から使っていたプラグレンチが使えません。
14mmならちょいどディープソケット(SK11製)があるので使えるかと思ったのですが、5mmほど掛かりきらないのでちょっと心配なのと、プラグをホールドする機構が無く落としそうだったので、専用のプラグレンチをこの際に購入しました。


プロクソン(PROXXON) スパークプラグソケット 3/8″ 14mm No.83553
809円でした。

あとこれだけでは底まで届かないので、エクステンションも準備。
50mm以上の長さがあれば届くでしょう。

道具をそろえてようやく作業に入ります。


スペーシアカスタムのエンジンルーム(MK32S)です。
上に乗っかっているエアークリーナー部の外し方が分からないのでググってみましたが、なぜかこのタイプの情報がみあたりませんでした。
なんでだろう? まぁしょうがないので感でやっていきます。^^;

上の方のホースバンドは外しにくそうなので別のところから攻めてみます。


とりあえずこのコネクタは外さないとどうしようもないですね。
爪を押しながら引き抜きます。


抜けました。


左下と左上の六角も確定ですね。
取ります。


これもついていると邪魔そうなので取ります。


悩みましたがここを外すのが一番楽そうなのでこの2か所のホースバンドを緩めます。(緩めるだけです)


引き抜きました。
寒いのでちょっと固いですね。プラグ交換は樹脂が柔らくなる夏場がおススメ。
取れるところはすべて取ったはずですが、まだ何か止まっているところがあるようです。


どうやらこの辺りの裏側にまだなんかあるようです。
ミラーで確認するとはめ込みの突起がありました。
上に引っ張ると抜ける構造の様です。


抜いた後の裏側です。


受け側です。
抜けにくければマイナスドライバーなどを突っ込んでひねりを加えてやるとよいですね。


配線類がまだ残っていますが、右に振るだけの余裕があるのでこの状態で作業に入ります。


コネクタを抜いてボルトを緩めます。


コネクタの形状。


ソケット引き抜きました。
長いです。


プラグは新品の場合、手でいっぱいまで回してそこからレンチで1/2回転。
2回目以降なら1/16回転で適正トルクになるようですね。

しかし実際やってみると握力の関係もあるのでしょうが1回転以上軽く回ってしまいましたので、長年?の感で増し締めしておきました。^^;;


交換済みのプラグです。
色は悪くな気がします。

10万キロ使用したプラグの先端です。
まだまだいけるんじゃね?
素人なんでよくわかりません。^^

ちなみに交換後の調子ですが…..やっぱりよくわかりません。
強いて考えるとトルク不足で変則むらが出やすい坂道で、交換後はまだ症状が出ていないことぐらいでしょうかね。
それ以外は全く分かりません。(判る人凄いなぁ)

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