格安microSD とそこそこ速いシリコンパワーのmicroSD ベンチマークを取ってみた

とりあえず使えれば良いという感じの用途で格安のmicroSD 16Gを2枚購入。
速度はどうでもいいとはいえ、class10にはこだわってみた。

class10で400円とお買い得なお値段です。

怪しげな格安品ですが、ちゃんとベンチマークを掲載しているところは好感が持てますね。


はい、こちらです。
この様に変換アダプタにmicroSDが刺さった状態で届きました。

取り出した本体はこちら


裏面です。
Made in taiwan のようです。

早速ベンチマークを取りますが、結果の数字はPCやリーダーの性能も影響するので比較用にもう1枚用意しました。


シリコンパワーのmicroSDです。
同じ class10 の16G ですが、こちらは 読み出し85MB/秒を謳ってます。
お値段は、決して高い部類ではありませんが格安品の約2倍の880円です。

とりあえずこちらから行きましょうか。


こちらは謳い文句通り読み取り87MBを超えてますね。^^

次は問題の今回の購入品。


1枚目。


2枚目。
まぁどちらも掲載通り書き込み速度10MB前後なので嘘はないようですね。

しかし同じclass10のシリコンパワーとくらべると1/4のスピードです。
値段半分、速度1/4 か、値段2倍、速度4倍。
分解もする気はないので耐久性はちょっと判りませんが、
見た感じの出来はシリコンパワーが圧倒的にきれいでした。
さぁどちらを選びます?

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