中古のレジロール紙プリンタを買ってみた SANEI AL-58SU

まるむしにはロール紙プリンタを見つけると買ってしまうという謎習性があるのだが、先日立ち寄ったハードオフでこれを見つけてしまった。

SANEI AL-58SU 1620円也

簡単なスペック紹介です。

三栄電機 サーマルレシートプリンター
AL-58SU(USB接続/シリアル接続)
●Max.150mm/sの高速印字
●ドロアキックドライブ標準装備
●オートカッター付き(フルカット/パーシャルカット)
●Windowsドライバ(2000/XP)とOPOSドライバを用意
●高耐久性の追求
●厚紙(Max.80μm)対応
●ロール紙外径φ83mmまで対応可能
●壁掛け使用が可能
●紙の交換が簡単なイージーペーパーオペレーション
●各種バーコード対応(オプションで2次元コード対応)
●拡大文字(3種,記号・数字)
●帳票印字に便利なフォームオーバーレイ機能
●ニアエンドセンサー(3段階の用紙残量設定を選択可能)
●実用新案登録

縦・横どちらの状態でもロール紙がブレずに正確にニアエンドセンサーが働き、 かつコンパクトになるようニアエンドセンサー・ロール紙収納機構に工夫を施しています。

インターフェイス:USB/シリアル
ロール紙幅:58mm

ってことでした。

大抵はジャンク扱いで500円ほどのものだが、これは完動品なのか結構値が張る。
悩ましいが習性には逆らえず買ってしまった。^^;


外観はとてもきれい。 期待できます。
シリアルとUSBの両方が使える様です。


ACアダプタ付き、っと思ったら電源ケーブルが欠品でした。


幸いめがね型だったので手持ちのケーブルで代用。


おっ! 中が異常にきれい。新品か。。。もしくは初期不良品。
逆にちょっと不安….

早々にテストプリントして安心したい…


通電OKとりあえず第一関門突破。

Feedボタンを押しながら、パワーオン。
(たいていのプリンタはこの手の操作でテスト印字モードに入ります^^)


おぉぉイケたー。
第二関門突破だね。

あとは通信部が正常なら完動品だ。

ドライバー入手のためHPの探ると、どうやらこの機種はすでに廃番らしい。
とりあえずドライバなどのページにはたどり着くことができた。

ドライバ

取説

この手の出ものは、大抵はドライバがXpなどのサポート切れのOSなのですが、HPを訪問するとWindows10にも対応するドライバが公開されていた。(サンキューSANEI!)

58mmのロール専用なのでちょっぴり不満はあるが、
何の苦労もなく使えるヤツも欲しかったのでまぁまぁ良い買い物でした。

シェアする

フォローする