蛍光灯の電子点灯管(電子グローランプ)を分解してみた FE1E

ずいぶん前だが、グローランプ切り開いたことがあったなぁ

蛍光灯の点灯に必要な点灯管(グローランプ)を交換したので分解してみた。 このグローランプは中が見えないようにカバー...

最近はLED化が進んでるけど、直管タイプのLED化はあんまり進んでないよね。
そういえば、グローランプより電子式点灯管の方がエコなんだよね。

安物の蛍光灯でも蛍光管の寿命を延ばす簡単な方法がある。 しかもランニングコストまで考えると低コストと良い事尽くめだ。...

電子式っていうけど本当に電子部品が入っているのか確かめたことなかったなぁ。
ってことで今更ですが割ってみました。^^;

HITACHI製 FE1E 10-30型用 だからドーナツ型の蛍光灯によく使われている奴だね。

おっ! ちゃんと電子部品が詰まってますね。

引っ張り出しました。

グロー球より手間と部品代がかかっていそうですね。
こりゃ値段が違って当然ですね。


使われていたトランジスターは、K3566 でした。

スペックは、
MOSFET N-Channel 900V 2.5A 40W 5.6Ω です。

はい、今日はこんな感じです。^^

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