革靴がきついのでシューズストレッチャーを買ってみた

先日通販で買った革靴の片側だけやたらきついのでシューズストレッチャーを買ってみた。

人は左右の足の大きさが異なるのが当たり前で普段なら靴紐などで微調整するものなのだが、手縫いシューズで左右の大きさが微妙に異なっており、さらに小さい側が、自分にとっては大きくあってほしい側だったため履いていると違和感半端ないのだ。

そんな訳で今更ながら買ってみたわけだ。
いつものように激安品だ。^^;

1500円程度で両足分だな。
とりあえず必要なのは片足分なのだが…まぁいいか。
名前はシューズフィッターってなってますね。

木屑がすごいです。


切断面や穴の周りは未処理でザラザラですね。
自分でペーパー掛けしましょう。^^
全体的な表面はツルツルです。
一旦足型に木を整形し、綺麗に磨いた後にカット&穴あけをしているようですね。


外反母趾などでピンポイントでストレッチしたい場合用のオプションが付いています。

木質が適当です。^^; 形も結構適当ですがまぁ機能的には問題ないので目を瞑りましょう。
広がりはこれぐらいが限界のようです。
まるむしの靴はサイズ的には25.5~26.0なのですが、今回は比較的幅広の靴のためかこの程度ではしっかり押すことができませんでした。

今回はすぐに使いたいので布を巻いて肉厚にしましたが、使いづらいのでちょっと改造が必要ですかね。
高級なものってどうなんでしょうね?
作りがきれいなのは間違いないでしょうが、広がり具合など機能的な部分は大差ないんでしょうか? ちょっと気になります。

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