ホームタンク 灯油漏れの修理 ストレーナーポリカカップひび割れ NORITZ FT-201S

給湯器の燃料に灯油を使っているのだが、給油の際にふと見ると何と漏れているではないか!(4秒に1滴とそこそこのペースで落ちている)
送油バルブ(ストレーナー)の透明な部分が経年の劣化でひび割れだらけになっていた。
どうやらその辺からにじみ出ているようだ。


ストレーナーごと交換するか、ポリカカップを交換するか悩むところだ。
丸ごと交換するなら適当なものを購入すればよいのだが、灯油をすべて抜かなければならないがポリ容器が無い。
ポリカカップのみ交換だと入手できるかどうかわからないので、とりあえず調べてみようかと型番を読むが読み取れない^^;
幸いタンクの型番は読み取れた。 NORITZ FT-201S だ。

何度もお世話になっているノーリツのコールセンターに問い合わせてみると部品を持っているということなので、修理ではなく部品だけ売ってもらうことにした。
数日後、部品届きました。 この間ずっと漏れ続けてます。^^;
翌日届くかと思たんだけど結構かかりました。

SEB7229 OF-50用フィルタ         500円
SEB7412 FT-91S送油バルブ50ポリカカップ 640円
SAA6476 Oリング JASO2037 1種A    180円

てことでした。ちなみに税抜きです。

組み合わせるとこんな感じですね。

平日だったのですが、漏れ続けているので出勤前の作業です。

固くて回せそうにない気がするのでこれを用意しておきます。
ウォータープライヤーです。

ストレーナーについているコックを閉じてから作業を始めます。
忘れると大変なことになりますね。

外れました。
ボールは付いていないので再利用しないといけませんね。


フィルターが刺さっているので引き抜きます。


ボール入れて…


フィルター挿して…


カップをつけて完成。


バルブを開けるが、灯油はあまり溜まりません。
エアーを抜かないとね。

裏を覗いてエアー抜きのネジを探しますが見当たりません。
んんん、エアー抜きが無いタイプの様ですね。

空気が残っていると給湯器がエアーを噛んで燃焼不良でエラー停止してしまうので、
ちゃんと空気を抜いておかないといけません。

しょうがないのでカップを固定しているネジを緩めてわざと溢れさせます。


はい、空気全部抜けましたね。

漏れは止まってばっちりですね。

送料を払ったので2千円以上かかってしまいましたが、
サービスの出張料は節約できたので良しとします。
交換作業自体は、5~10分程度です。

      

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