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ファンレス スティックPC Diginnos Stick DG-STK3 を放熱改造してみた

ファンレス スティックPC Diginnos Stick DG-STK3 を放熱改造してみた。


先日のテストでこの型に改造することに決めたので固定金具などを作っていきます。
ケースと純正放熱板の落差はちょうど1mmでしたね。
手持ちの銅板がちょうど1mmなのですが、ペルチェのおもちゃで使い切ってしまいました。^^;

改めて購入なのですが、予算の関係で今回はこれです。

1.5mmのアルミ板です。
1mmもあったのですが現物を見るとこんな薄かったっけ?
とちょっと不安になり1.5mmを買ってしまいました。
(後にやっぱり1mmで良かったと後悔するのですが….)


先日買ったハンドニブラ―の出番ですね。
これを買う前はコッピングソー(電動糸鋸)でやってました。


1.5mmなので少々力入りましたが、苦になるほどもなく終了。


こんな感じですね。(ちょっと浮いてます。多分0.5mmですね^^;)
CPUグリスを塗って元の放熱板の上に重ねています。


こちらは2mm厚 20mm幅の棒状のものをカットして作りました。
考えてみれば放熱板も30mm幅のものを用意すれば長さ40mmにカットするだけでよかったな^^;
まぁニブラーのテストも兼ねているのでこれで良かったことにしよう。


あっ材料はざっくりとこんな感じです。 ナットが写っていませんね。
後は放熱板でサンドすれば完成ですね。


はい、完成です。
アルミ板と放熱板の間には、グリスを入れています。


ネジ棒はギリギリコネクタ類には干渉しない位置に収まりました。

問題は、ちゃんと放熱効率が上がっているかですよね。
なのでまたベンチマークで負荷をかけて温度計測しました。

室温:30℃ (前回より2℃ほど低いですね)

起動後(無負荷):  52℃
ベンチマーク1回目: Max 55℃
ベンチマーク2回目: Max 55℃

おおぉ、3℃しか上がっていませんね。
連続実行しても温度上昇がないので完全に放熱しているのでしょう。
グッジョブ!俺!

あまりの好成績にちょっと不安になったので、
温度計測はそのままに、暫く動画再生し続けてみましたが変化なし。
大丈夫なようです。^^
夏場でこれなら1年じゅう大丈夫だな。

By まるむし

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