ニッケル水素まとめて8本 独立充電型充電器を買ってみた TGX08

エネループの充電器がどうやら逝ってしまったようなので新しい充電器を買ってみた。

TGX08 2400円でした。
独立充電で8本まで充電できます。
ニカド、ニッケル水素の単3、単4が充電できます。

不織布製ですがポーチまでついていました。
中華製だろうからいい加減な梱包だろうと思っていましたが、これは非常に綺麗でした。
ただし、見た目がそっくりな商品がいろんなお店から出ているので、
購入の際は商品だけでなくお店も判断の材料にした方がよさそうですね。

中身はこんな感じ。
電源はACのほかにシガーも使えるようです。
ってことはソーラーで充電しているバッテリーを電源にして充電できるということだ。
ぜひ活用してみたいですね。

とりあえず今回はACアダプターから充電を行ってみます。

その辺に転がっている電池を集めてみました。
古いニカドやニッケル水素いろいろ、サイズもいろいろと放り込んでみます。


充電中の様子です。
充電量はそれぞれ管理している様子。
満充電になった電池を引き抜いて、次の電池をセットするとちゃんと充電が始まりました。
本体をリセットする必要などはないようです。
その代わりというか充電方式は急速充電ではありません。
電池の容量によりますが、最大で6時間ほどかかることになります。
しかしまぁここは長所ととらえておくことにします。
急速充電だと電池の寿命を縮めますからね。

といったわけでだらだらと何本も充電できる充電器を手に入れました。
今回はまるむしの要件をすべて満たしているので非常に満足です。
後は壊れずに動き続けてくれれば文句なしですね。^^

あっ、詳細なスペックは下のリンクから商品ページを見てもらった方が良いと思いますが、
機能的な話だけ紹介しておきます。
えーと、0V充電に対応しているらしいです。
0Vというのは完全に放電した電池の事ですが、最近の充電器は賢いので電圧をモニターして充電状況を管理しているのですが、0Vになってしまった電池の場合は、「異常な電圧の電池」と判断されて充電してくれません。 そういう電池にも対応しているということです。
もう一つの機能として、リフレッシュ機能もついていました。
ニカド電池の場合に症状が顕著なのですが、継ぎ足し充電を行うと容量が急激に減ってしまう現象があります。
この現象を回避するには充電前に残った電気を使い切ってから充電しなければいけません。
そのための放電機能の事です。 ただしこのリフレッシュに関しては、独立型ではなく一括型のようなので注意してください。 すべての電池を放電させてからまとめて充電を開始するようです。

シェアする

フォローする

『ニッケル水素まとめて8本 独立充電型充電器を買ってみた TGX08』へのコメント

  1. 名前:鍛冶屋 投稿日:2017/03/25(土) 16:57:06 ID:237fcc433 返信

    こん¥にちは まるむしさん。

    自分もこれを候補にしてたんですが、リチウムにも
    対応化・ディスプレイに色々出て楽しそう^^)・・・と
    言う事でこちら→http://ur0.pw/CuCP にしました。

    使ってみて・・・
    リフレッシュ&充電→すんげぇ時間が掛かる
    0V充電→一見復活してる様で、やはり信用できそうもない
    って感じなのですが、こちらの機種では如何ですか?。

  2. 名前:まるむし 投稿日:2017/03/25(土) 23:27:55 ID:10dd332a0 返信

    いつもコメントありがとうございます。

    おぉこれもなかなかいいですね。
    しかし3.7Vリチウムイオンなどは充電の予定がないので、まるむしには機能過多でちょっと贅沢なようです。

    こちらの充電器は、一応ちゃんと充電できているのは確認しましたがそれ以上は^^;
    ちなみに充電時間が長いのはまるむし的には歓迎ですよ。
    ニカドの時代は、充電しておいたのに使いたい時には放電しているという症状がひどかったので、急速充電器が欲しくて、Δ方式の充電器を作ろうとしたりもしましたが、ニッケル水素はちゃんと残っているからある程度ストックしておけますから、どちらかというとゆっくり充電で十分です。
    まったり充電してくれればダメージも最小限でしょうしね。

    0V充電も試してみたいのですが、電池はそこそこちゃんと管理しているので0Vまで放電させることもなく、テストに使える電池が今ありません。
    充電中の電流値とかはちょっと気になっているので今度ちょっと計測してみようとは思っています。
    その時はまた報告しますね。