arduino nano 互換機 激安品を輸入してみた MEGA328P-AU

arduino nano 互換機 激安品を輸入してみた MEGA328P-AU

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購入方法は、ジャンパーワイヤーの時と同じです。
2週間ほどかかって香港から届きました。
お値段は日本円で230円ほどでした。

輸入はちょっと…という方は、日本のamazonからでも良心的な値段で販売しているものもあるのでそちらから買うのがよさそうです。

但し、amazonで買っても発送は海外からなので翌日に届くということはありません。
メリットとしてはamazonを経由して決済するので安心なのと、何かトラブルがあった際は、amazonを通して日本語で対処できるはずです(多分ね^^;)

ちなみにarduino関係の本体(部品も)を購入したことがある方は承知でしょうが、たとえ本物であろうと、互換機であろうと、
取説などの説明資料は一切付いていません。
物がぽんと届くだけです。^^;
まぁ最近のパソコンなんかも同じですけどね。
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今回購入したのは完成品では無く、ピンは自分でハンダ付けをします。
作るものによってはこちらの方が都合が良い場合もあるので、
まとめ買いしても手あたり次第ハンダ付けしない方が良いかもしれませんね。
今回は、ブレッドボードなどで使用するので、ピンが無いと不便ですからハンダ付けをします。

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arduino nano 互換機 基盤表

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arduino nano 互換機 基盤裏

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ハンダ付け完了。^^
チップには、ATMEL MEGA328P AU の刻印が見えますね。

さて動作の方ですが、おいおいそんな安物大丈夫なのか?
って感じですが、今のところ正常に動作しております。^^
実は輸入の際は、はずれを引くこともあるかと少し多めに注文するのですが、
今回は3台購入してすべて正常でした。

ブログには載せていませんけど、ほかにも色々輸入しているのですが、arduino関係の部品は基盤も綺麗で状態の良いものが多い気がします。まぁなんとなくですけどね。もしかするとたまたま良い出品者に当たっているだけかもしれませんがね。

何が言いたいかというと、怪しげな部品を買うときは、2個必要なら4個買えと言いたいところですが、arduino関係なら必要数量+1個ぐらいで大丈夫そうってことですよ。^^

こちらはサインスマート製
確かサインスマートは永久保証だったかな?
まるむしが最初に買ったarduino UNOはサインスマート製です。

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