100均 ミニ曲尺 意外なところで重宝するかも 

なんとなく買ってしまった曲尺(かねじゃく)。
指金(さしがね)ともいうのです。まるむしはさしがね派ですかね。
木工をする方にはお馴染の道具ですが、標準のものは30~40cm以上測れるもっと大きいものです。

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このミニ曲尺、本物の中にも小回りの利く小型のものがすでにあるので、その100均版ということになります。
もちろんというかその精度は望むべくもない訳ですが、
大雑把な木工程度には十分使えます。取り回しが楽なので意外と重宝するかもです。
実際木工できっちりと作業するときは、スコヤという直角定規を使うので必要ないといえば必要ないのですが、

(これスコヤね^^)

意外なところで重宝していたりします。それが文具としての曲尺です。
ささっと作表みたいな感じの書き物をする際に、
文具といえば三角定規(製図に使える大きな奴です)ですが、あれはあれでいろいろと便利なのですが普段邪魔なんですよ。
ところがこのミニ曲尺はL字型なのでペン立てに刺さってくれるんですよねぇ。
まぁちょっとしたことなんですけど便利です。
無理やり使っている感は否めませんが、まぁ買いということで^^;;

余談ですが、木工をされない方は知らないと思うのですが、本物の曲尺は曲がるんですよ。(まぁ曲尺って言うぐらいですからむしろ曲げて使うのが本来の使い方)
大きさは色々ですが、幅は15mmで内と外にメモリが刻んであります。これらはすべて意味があります。

こういうやつね。これはステンレス製。
曲げても元に戻る柔軟性があるので、ある程度の局面なら押し当てて長さを測ったり直線を引いたり、曲線を引いたり、角度を測ったりと他にもまだまだいろいろな使い方ができる優れモノなんです。
使いこなせば手放せないマルチ系の定規なんですよね。
大工さんは必ず持っていますね。
気になった方は使い方をぐぐって勉強して下さい。^^ きっと1つ欲しくなりますよ。

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