洗濯機の大掃除 洗濯槽の分離までやってみた HITACHI NW-42F5 | まるむしアンテナ

洗濯機の大掃除 洗濯槽の分離までやってみた HITACHI NW-42F5

洗濯機の大掃除 洗濯槽の分離までやってみた。

訳あって洗濯槽の掃除をすることになったのでその手順を書いておきます。
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実は洗濯機は2台ありこちらはサブ機、ワンルームマンションを一時的に借りていた時に購入したもので、HITACHI NW-42F5 小ぶりな 4.2Kgタイプです。
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ハネの中心にネジがあります。

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大きめのドライバーで簡単に取れます。
モンキーレンチが写っていますが必要ないです。

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ネジ1本で止まっているので引き抜くと取りだせます。

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カビってますが想像していたほどではなかったです。

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内部の状態。
問題は中央の巨大なナットのようなものです。(フランジナットです。正六角形ではなく変な形をしています)
一般のモンキーレンチは大きいものでも最大38mm程度の様ですが、これはどうも40mm(もしかすると39mm?)あるようです。
もう少しのところで挟めません。

もちろんさらに大きいレンチも売っていますが、柄もそれに伴って長くなるので洗濯槽内で取り回しが出来なくなります。
(実際巨大系のモンキーも持っていますが長すぎてとても回せませんでした)

ではどうするかというと方法は3つほど考えられますね。

・専用工具を購入する(2千円前後からあるようです。)
・治具を自作する
・ショート&ワイドのモンキーレンチを購入する

専用工具の名前は、「フランジナット回し」というらしいので、興味のある方は画像検索にかけてください。ミキサーの2枚羽のような形をしています。

まるむしの場合は、順当にいけば治具自作のパターンな訳ですが、ちょっとショートモンキーも欲しいなぁ~と思っていたところなのでちょどいい言い訳ができたぞ!でも使う機会少ないしなぁ…
といったところで現在葛藤中です。

ちなみに購入するなら現在の候補はこれです。

開口49mm 全長も200mm以下なので洗濯槽内でも取り回しができるはずです。
んん...買おうかな...どうしようかな...

※アルミ製のワイドモンキーをたまにホームセンターで見かけることがあります。値段も安くて良いのですが、ナットが固着していた場合ハンマーで叩くことになるのでオススメではありません。(アルミ製なのでハンマー禁止です)

とりあえず今日はここから先に進めないので、外せた場合に備えて予習だけやっておきます。

上面のカバーを取ってみましょう。
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この辺から攻められそうですね。
カバーを持ち上げるとネジが見えます。
前面のコントロールパネル付近にネジが隠れていそうな部分はないので、ネジは後方部のみのようです。
どうやら、はめ込みの類なのでしょう。

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予想通り持ち上がりました。
パネルが前面になるので配線が心配でしたが、右後方に回っていました。

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槽の上部カバーは爪で止まっているだけす。

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こんな感じ。

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ここまで来れば後はフランジナットを回して引き抜けばいい訳ですね。
もしも槽自体が固着していたらプーラーも必要になるかもしれないけど、まぁそれはその時に考えよう^^;

今日はここまでです。

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