インクジェット インクカートリッジを分解してみた EPSON PJIC3 | まるむしアンテナ

インクジェット インクカートリッジを分解してみた EPSON PJIC3

インクカートリッジなんて珍しくもないが、普段使っていないインクカートリッジを入手したので分解してみた。
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EPSON PJIC3XX (XXは色名ね)

カートリッジが2連になったものだ。
家庭用のプリンタには使われていなかったと思う。

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2個くっついており1つにはICチップが取り付けられています。
よく似た形状で1個のものは、割と見る機会があります。

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見たまんま。 2個連結しているだけでした。

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フエルトのようなマットにインクをしみこませたものでは無く、バックにインク液がそのまま入っているようです。

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透明のフィルムが密封?用に超音波溶着されていました。

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インクがバック式ということは、この部分は弁構造になっているのかな?

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なるほど。

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バックに残ったインクをちゅうちゅうしてみました。

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6mlぐらいでしょうか、2連なので12mlです。
結構な量ですね。

もったいないので回収インク専用プリンタの補充インクに使うことにします。^^;

補充インク派の方の中で、無名インクは発色や色褪せが心配という方は、
ハードオフなどのジャンク屋でこの手のインクを安く手に入れれば、
純正インクが簡単に回収できますよ。
まぁ手間と値段がなかなか合わないと思いますが…どうでしょう?

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