EOS Kiss Digital N DCカプラーを自作してみた

EOS Kiss Digital N DCカプラーを自作してみた。

先日幸いにも復活させることが出来たEOS Kiss Digital N なのだが、
ほぼ充電不能に近いバッテリーが入っていただけで、充電器もない状態なのだ。

※テストする際、実はバッテリー直で電圧を掛け充電したのだ。(危ないから真似しないでね)

手頃な充電器はないかと探していると、DCカプラ―なるものの存在を知ることになった。
バッテリーの形をした電源コードだな。
要するに電源を直接ぶち込んでOKことなのだと理解。
ってことで早速死にかけのバッテリーを使ってDCカプラ―に改造してみました。
今バッテリーはこれ1つなので失敗できないぞ^^;
P1060480_R
まずはこいつを分解します。
P1060481_R
アクリルカッターで切り開いきました。

P1060483_R
中央部の基盤は充電保護回路でしょうか。

P1060487_R
必要ないので取り除きました。

P1060491_R
穴をあけて電極に配線。

P1060492_R
溶着して完成。
配線の先は、6.5~7.5V程度のスイッチングタイプのACアダプターもしくは、安定化電源につなぎます。
※トランスタイプは解放電圧が異常に高いので怖くてつかえません。

P1060493_R
本体に入れるとこんな感じですね。
ばっちりです。v^^

これでとりあえず宅内でいろいろとテスト撮影はできるようになりました。

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