ワイヤレスマウスのレシーバーを修理してみた

ワイヤレスマウスの送信機を修理してみた。

どこの物とも知れない激安マウスが壊れた。

確か買った時ブログに書いたなぁと思い、過去ログを辿ってみると4年前に500円で買ったものだった。
今なら1000円も出せば優秀なマウスが買えてしまうがこの頃ワイヤレスでは破格値だったのだ。

今となっては捨ててしまっても惜しくないのだが、これが意外と使いやすく、非常用に取っておくのに都合がいいので修理してみる事に。

P1040775_R

こちらが壊れたレシーバー。
あからさまに壊れてますね^^; 直るんでしょうかね?

ちなみに過去ブログでは白でしたが、意外と調子がいいのでまるむし嫁に買ってあげました。

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殻を割ってみました。
基盤は汚いです。 洗浄を行っていないのは中華クオリティだからでしょう。
100円ショップの電気製品の基盤も大体こんな感じですね。(一部の国産を除く)

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ターミナルごとはがれています。
これではハンダ付けができませんね。 困りました。--;

剥がれた端子がどこに繋がっていたのか調べてみると。。。

P1040785_R_062015_013320_AM
ここでした。  うぅぅ。 0.1mmも無いぞ!。

作戦を練った結果。
推定 0.08mmのパターン表面を研磨し、銅板をむき出しにしたところにハンダ付けし、
端子は瞬間接着剤でくっつけるという作戦で行きます。(大丈夫かなぁ。。^^;)

P1040790_R_062015_013903_AM
最近小さいものが見えない(老眼といいます)ので別の意味で苦労しましたが、
意外とできちゃいました。^^v

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後は蓋をして完成です。
また非常貸出マウスとして待機してもらいましょう。^^

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