フットスイッチには2種類の違いがあるのだよ。 フットスイッチを買ってみたがいきなり改造だ。 

あると便利なのだが、無くても何とかなるものの一つにフットスイッチがある。
欲しいなぁと思いつつ今まで買わずにいたものだ。

ところでフットスイッチには、基本的な動作の違いで2種類が存在する。
用途に合わせて選ぶことになるのだが、その2種類というのはオルタネイトモーメンタリ―だ。
エレキギターなどのエフェクターに使うフットスイッチを知っているなら、ラッチアンラッチと言ったほうがわかりやすいのかな。

オルタネイト=ラッチ=踏む毎にON/OFFを切り替えで足を放してもその状態を維持。
モーメンタリー=アンラッチ=踏んでいる間だけON。足を離すとOFF。

ってことだ。
でどちらのタイプも必要だったので2種類買ってみた。
本当は工業用に使える丈夫なものが良かったがそれなりに値が張るので家電用になりました。^^;

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ELPA WFS-200B-W
オルタネイトタイプのフットスイッチですね。
コンセント部分がオス、メス一体なのでスッキリしてます。

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オジデン OFL-V-S5
こちらはモーメンタリ―タイプ。
が残念なことにこちらの商品はフットスイッチとコードだけで、コンセントが付いていません。

1つ目のオルタネイトタイプのようなオス、メス一体のコンセントがあるといいのですが、
ホームセンターでは部品がなかなか置いていません。
取り寄せればあるでしょうが、時間も値段もかかります。
代用品を探しましたがなかなか良いものがないのでこいつを改造することにしました。

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3口タップです。^^;

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100円程度の安物だからか、かなりシンプルな構造です。
無駄が無いということは改造しにくいって事かな。

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悩んだ挙句これをちょん切って改造することにしました。
全然お勧めできる方法じゃないです....苦肉の策といったところです。

P1040057_R
切りました。
オスの部分が、メスを固定させる構造なので、切ってしまうとグラグラです。

P1040058_R
こんな感じに配線しました。
念のため端子が接触しないように樹脂で固定しています。

P1040131_R
一応これで完成です。
ちなみにコード側は使用できないので、間違えないように差込口を樹脂でふさいでいます。
あまりスマートな改造ではありませんでしたが、とりあえずこれだ使えるようになりました。^^;;

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