電話子機の電池がもうダメなので100均の充電池で代用してみた。 | まるむしアンテナ

電話子機の電池がもうダメなので100均の充電池で代用してみた。

電話子機の電池がダメなので100均の充電池で代用してみた。
といっても昔からずっとやってる方法なんですけど^^;

めっきり使う機会のなくなった固定電話ですが、先日とあるサポートダイヤルに電話しようとしたとき、
携帯からの通話が有料だったので、久しぶりに固定電話の子機を手にした。
しかしなんと10分程度で電池切れになるではないか! これでは会話の途中で切れてしまう。

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子機から電池を取り出してみるとA-002という型番です。(シャープの電話機です)
ニッケル水素電池の単4タイプ×3ですね。

ネットで購入すれば、中国製で700円程度ですが、それでも高いと思うのと
できれば今日中に電話機を使いたいので急きょ電池を調達することにしました。
ちなみに純正品は1500円程度のようです。

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近所の激安電気店?ダイソーに充電式ニッケル水素充電池を買いに行ってきました。
もちろん1個108円です。 これをハンダ付けして代用します。

※本来ハンダ付けする用の電池は、タブ付という電池を使います。

こういう電池ですね。
但し、売っているところが少ないのと、値段が大変高価です。
素直に純正品を買う方が安い場合がほとんどです。

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こんな感じで収まることになります。

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配線をしますが、そのままではハンダを弾いて付けることができないので、
紙やすりなどでハンダ付けをする部分を荒らしておきます。

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配線は何でもよいのですが、今回は手元にあったはんだ吸い取り線を代用しました。(代用ばっかりだな^^;)
使用したハンダごては、11Wの小型のもので、ハンダも低温ハンダ、数秒でハンダ付けを完了させます。(とにかく熱を加えすぎないように注意

※本来ハンダ付けを想定した造りの電池ではないので、かなり強引な作業となります。
またハンダ付けは数秒以内に完了させないとかなりまずいことになります。
想定外のことなので何秒なら安全化という基準はありませんが、
付きが悪いからといってもたもたしていると加熱により電池が破損してしまいます。
最悪、液漏れ、充電不良、爆発?など、
噴き出した液が目に入ったりしたら最悪です。

まったくもってオススメできる方法ではありません。

 こんなことやってるバカがいるという目で記事を読んでもらえればいいです。

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とまぁ、今日も事故にはならず完成しました。
電池はホットボンドで結合しています。

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絶縁用に切り開いた元のカバーを被せて裏側をセロテープで止めて完成です。^^

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