温度調整付 パネルヒーターを買ってみた YAMAZEN DP-SB164

温度調整付 パネルヒーターを買ってみた YAMAZEN DP-SB164

部屋の模様替えでデスクを窓際に持ってきたためか、
部屋の温度にかかわらず足元に冷気が流れ込んでくる。

足を温めるというより、空気の流れを変えたくてパネルヒーターを買ってみた。
パネルヒーターならほかの暖房器具より、デスク下においても安全かと思う。

オイルヒーターもいいかと思うが、大きすぎて邪魔なのだ。
(小さいものも売っているが、すでに大きなものを持っており同じタイプのものを買うのは嫌なのだ)

P1030964_R
これを買ってみた。 ネットで一番安かったのだ。 同製品には温度調整なしもあり、ほんの少し安い。
ほんの少しなら温度調整があるほうがいろいろと便利かとこちらにした。
もし温度調整なしを買って、熱過ぎた場合手動で切ったり入れたりは面倒だろう。

P1030965_R
板状の本体に樹脂製の脚が2つ同梱されていました。
はめ込むだけです。

消費電力は160Wなので熱量はおおよそ想像がつく。
ズボンや靴下をはいていたらほんのり暖かさを感じるぐらいだろう。
まるむしの場合はそれでいいのだ。 冷気の流れ込みが止まればいいのだ。

とりあえず最大温度で使ってみた。
結果はOK。 ^^ いい感じです。

以前、600W程度のミニ電熱ヒーターを置いたのですが、
暖かいのは良いのですが、デスク下から暖気が上がってきてちょうど顔に当たるため目が乾いてとても嫌な感じだったのです。
点いていても気が付かないが、消えていると気が付く。
そんな温度がちょうどいいのですよ。
但し、最大温度でこれなので、もう少しパワーがあってもいいかもしれませんね。
デスク下のパネルヒーターには温度調整付の300Wぐらいがベストかもしれませんね。

さて温度調整は必要なのか?
もしこの最大温度で熱いと感じるなら、多分ですがもうヒーターは必要のない時期なのでは?と思います。
まるむしには必要のない機能だったようです。

パネルの温度ですが、どれぐらいかというと70~80度ぐらいかと思います。
靴下をはいた足を押し付けると心地よい暖かさでつま先の冷えが取れます。
素足を押し付けると…火傷しそうなぐらい熱くてすぐに離します。^^;
まぁそんな感じ度温度です。
足にくっつきそうな場所にしか置けない場合などは温度調整が生きてくるかもしれませんね。

※製品の取説には左右後ろ上方に一定の空間があるところに設置するように書かれているのであまり狭い場所で使うのは、自己責任の上、火災などに十分注意する必要がありますよ。

まぁそんな感じな訳でまるむしには大きさ、温度ともにちょうど良い製品でしたが、
もしこれで暖を取ろうと考えているならあまりに非力ですからやめましょう。
電熱製品の熱量は消費電力に比例します。ドライヤーの消費電力と比べてみてください。
安物のドライヤーでも600W以上はあるでしょうからその1/4程度ですよ。(その代り電気代も1/4ね)
ってことなので底冷えしない程度に温める道具と考えましょう。

まるむしは、12月の初めに3200円ほどで購入しましたが、この記事を書いているころは4500円に値上がりしていますね。 (AMAZONでは価格が良く変動するので、購入時期も考えないとね。今買うなら季節外れの扇風機なんかが安いかもね^^)

シェアする

フォローする