床暖房 循環液の補充&ボイラーの修理 エラー:11 ノーリツ OH-102

床暖房 ボイラーの修理 エラー:11 ノーリツ OH-102

床暖房の操作パネルにエラーを表すコード「11」を表示して運転を強制停止してしまう。

エラーコード表から判断すると要サービス(コールセンターに電話)ってことだ。
どういうたぐいのエラーかまでは書かれていないため自分で見るにも判断が付かない。

とりあえずふたを開けてみると循環液のリザーブが空になっていたのでクーラントを補充しておいた。
(寒冷地は除き、本来は水を足しておけばOKって事らしいですね。不凍液を放り込むなら同一のものを入れるのが安全でしょうが、無視して自動車用のクーラントを投入です。 一応昔サービスをやっている人に内々に相談はしましたがぶっちゃけ大丈夫って事なのですが、まぁ自己責任でってことですね。)

ちなみに循環液不足のエラーコードは11ではありません。

実はおととしからエラーコード:11は出ていたのだが、極貧中のあるむしは修理代が恐ろしくて放置していたのだ。
なので去年は使っていない。 気まぐれで動くこともあるので今年はどうかと思ったがやはり無理だった。^^;
今年は何とか修理代ぐらいは払えるかとサービスの方に来てもらって修理しました。
P1030864_R_122114_120321_PM
問題のボイラーです。 燃料は灯油です。 床暖房専用に設置してあります。

ラジエーターキャップは、本体上にカバーがあり、ネジを緩めてカバーを開けるとラジエーターキャップが見えます。
ちなみに循環液の補充は、キャップの周囲が受け皿になっており、そこにたまった液はリザーブタンクに流れ込むようになっているのでキャップすら開けることなくリザーブに補充ができますよ。

P1030865_R
全面カバーを開けるとこんな感じ。
P1030865_R_122114_121441_PM_122114_012014_PM
ざっくり説明するとこんな感じですね。

この中の電磁制御弁(燃料を送り込む量を制御している弁)が少なくともダメになっているようです。
弁の周囲から燃料が漏れていました。
サービスの方によると、送り込んだ燃料の量と燃焼量の計算が合わず異常が発生したとコンピューターが判断するって言っていました。
弁の硬化などによって起きる現象だそうです。
床暖房専用ということで年間で2~3か月しか使わないので総運転時間はすごく短いのですが、
この手の可動部品は使わない方が良くないですね。
話によると夏であろうと2~3か月に一回ぐらいは運転したほうが長持ちしますよって話でした。

そりゃそうだよなぁ、まるむしもプリンターの目詰まりの相談を受けた時は、
1~2か月に1回ぐらいは無理やりにでも印刷したほうが詰まらないですよ。
って話をします。 この前修理した乾燥機も使わなすぎて壊れましたからね。

ってこと他にも怪しいところはあるようですが、問題の弁のみを交換してもらいました。
部品代約1.6万 諸経費込みで合計3万でした。(T_T)
最悪8万って言われてたからまぁしょうがないか、部品も自分で取り寄せられるものでもないし。

シェアする

フォローする