電話機コード モジュラーコネクタの配線

電話機コード モジュラーコネクタの配線を久々にやった。
最近は固定電話の使用頻度も下がり、電話機がどこにあっても気にならなくなった。子機もあるしね。^^

ところが最近、諸事情によりIP電話に変更することになったのだ。
実は新しいもの好きのまるむしが今までIP電話を導入しなかったのには訳がある。
災害時などは多分最初にIP電話がマヒしてしまうだろう。それに停電するとどうしようもなく、完全に沈黙してしまう。
NTTの固定電話の場合は、停電しても最低限の通話できる仕組みになっているのだ。
(電灯やコンセントなどの電力系とは別に、電話線に直接送電し電気を供給しているだよ。)
まぁそんな訳であえてそのまま残していたのだが家庭の事情(ランニングコストとか)で変更することになり、電話機までの配線も見直すことになったのだ。
てな訳で、長すぎる電話線をスッキリするためにモジュラーの付け替えをしました。

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モジュラーコネクタです。 RJ11だったかな。4芯です。

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久々の出番となった。圧着ペンチです。

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電話線をちょうどいい長さにチョキンと切って。皮をむきます。
中から出てきた線4本をモジュラーコネクタの奥まで届くちょうど良い長さに切りそろえます。

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圧着ペンチでカシメたら完成です。 実に簡単ですね。
LANケーブルなどはヨリ対線で配線を伸ばして、線の順番に並べなければなりませんが、
これはストレートで最初からきれいに並んでいるので楽ちんです。
誰にでもできそうですね。

今日の工作は3分で終了です。^^

これだけではネタとしてどうかと思うので、裏技を教えます。
めったに使わない(2度と使わない?)ものなので、圧着ペンチを買うのがもったいないという場合は、
圧着する端子のスリットに薄いマイナスドライバー(精密ドライバーとか)をあてがってトントン叩けば十分圧着できます。
まるむしは昔、圧着ペンチを買うまではカッターの刃を1枚折ってラジオペンチで挟んであてがい、金づちで叩いてました。今は圧着ペンチがあるのでやりませんけどね。^^

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