ブラック・アンド・デッカー EARD800 コード式マルチのこぎり+ドリルドライバーを買っちまった^^

ブラック・アンド・デッカー EARD800 コード式マルチのこぎり+ドリルドライバーを買っちまった^^
いや失敗したって意味ではない。
衝動買いなのだ。いやこれもちょっと違うかな? 単に特価だったのだぁ^^

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本当はちょっとトルク大きめの電動ドライバーを探していたのだが、
これは亜種というか、ちょっと変わり種の電動ドライバーだ。
先端部分が取り替え方式になっていて、用途に応じて取り換えられるようになっている。
10種類ほどのランナップの中から、このEARD800は、マルチノコギリとドリルドライバーがセットになった商品だ。

本当に狙っていたのはこっちだ。

1万以下で30Nぐらいのトルクがあって、コード式か、バッテリー式なら改造も考えて12Vタイプで…
どれにしようか…と悩んでいたが、(ほぼ日立に心は決まっていたのだが出費が痛い…)

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ついつい特価のこれに手が…^^;;;
トルクは22Nとちょっと落ちるが、手元の激安電動ドライバーはだいたい7Nだから約3倍アップ!
なのでとりあえず要件は満たしているのかな?
6千円程度だったのでまぁ買いだろう。

さて物はどんなかんじでしょか…
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上のこの部分を押さえると先端が外せるようです。

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外れました。
この手の合体物は、結合部が壊れやすそう印象ですが、意外としっかりしているようでもあります。
肝心の電動ドライバーとしては、若干重心が先端よりな感じはしますが、そんなに悪くはありません。
回した感じは動力の掛かり方が結構独特ですね。普通の電動ドリルドライバーとは違う気がします。
あと排気が結構強烈ですね^^ これだけ排気するなら連続でブン回しても焼けることはないかもしれません。ちょっと期待です。

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こちらはマルチノコギリですね。 こんな感じで。
こちらもまだ本格的に使ってはいませんが、そこそこ仕事はしてくれそうです。
全力で空運転すると鋸刃の先端がブレブレです。繊細なカットには使えませんが、粗大ごみの解体や庭木の剪定には使えますね。 まぁ本来想定された用途なんですけどね。
振動はそれなり大きいですがまぁこんなもんでしょう。

ちなみにブレードの脱着はワンタッチで簡単脱着です。
その場で工具なしに交換できるのはありがたいですね。

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結合部の形状です。

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本体部型番は、EAR800
消費電力は300W

ん?300W?
このクラスの消費電力は150W程度なので約2倍ですね。
なんでこんなに消費するんでしょうね。 やっぱり合体式という点が原因なのかな?
それとも本当に2倍パワフルなんでしょうか? この辺はまだよくわかりません。

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付属の鋸刃です。
バイメタルの金属用と木用、それとなぜかゼットソーの木工用レシプロ鋸刃です(笑)。
どうやら純正の替え刃が紛失して同等品を入れてくれているようです。

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代替品でわかるように、ブレードは汎用のレシプロ替え刃が使えます。
専用刃でないのはありがたいですね。選択肢が広がります。

てな感じでまた本格的に使ってみたらレビューしますが、今回はここまで。
あっ、あんまり必要性はないので忘れていましたが、ソフトケースもついていました。^^
汎用だろうからちょっと収まり悪いんだけどね。

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最後にスペック表です。
コード式で3mのコードというのは地味ですがまるむしとしてはすごくありがたいです。
一般的な2mだと取り回し辛いんだよね。3mあると延長なしでほぼすべての作業ができるのだ。


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