100均のLEDライトの光が見難いので5分で改良してみた

100均のLEDライトの光が見難いので5分で改良してみた。
そう昨日ブログに書いたマイクロキーライトだ。
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P1030578_R P1030579_R
こんな感じで明るいところと暗いところが在り、幾重にも重なったリング状の光になる。
光ればいいってもんじゃないよね。^^;

今回はあまりにうまくできたので結果からお見せしよう!
P1030730_R before
P1030736_R after
ほらね。むらのない綺麗な配光になってるでしょ。^^
これなら使い物になるよね。

さて、5分でできる工作ですがマイクロリューターを使います。
手作業だとさすがに5分は無理ですが、サンドペーパーかヤスリ、あと磨くためのコンパウンドがあれば簡単な作業なのでそう手間はかからないでしょう。

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今回はこれですが、似たようなライトなら同じでしょう。

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LEDを取り出します。
先っちょから指で押すと簡単に抜けます。

PA250010_R
砲弾型の先っちょのドーム部分を削り取ります。
リフレクタからの反射も考えて、本体に戻したとき、出っ張らない程度まで削ります。
LEDの中の金属のように見えるところは、発光の大事な部分なのでそこまでは絶対に削らないようにしましょう。

PA250008_R
削ったままでは、擦りガラス状に白くなっているので、光が通過しやすいようにバフ掛けします。

PA250013_R
綺麗に磨けましたね。^^ 丁寧にバフ掛けして30秒程度です。
(まるむしは樹脂用の仕上げ研磨剤を使用しました)

後は組み戻して完成です。

P1030730_R P1030579_R
加工前の配光です。

P1030736_R P1030737_R P1030738_R
加工後の配光です。

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